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さっそく2021年IPOから監視銘柄を追加しました

2022年 IPO テンバガー候補



皆さんこんにちは、30代サラリーマン投資家の「ぼっけいますお」です。

 

先日、2021年IPO銘柄から未来のテンバガー候補を発掘するぞと意気込みました。

 

 

bokkei.hatenablog.com

 

早速いくつかの銘柄をピックアップしました。

 

 

 

目次

ターゲット株価もしっかり設定

今年のIPO銘柄を1月上場分から順番に調べました。

 

業務内容、決算、時価総額、業績の伸びなどを確認し、今後の成長が期待できる銘柄をいくつかピックアップしました。

 

今のところ4月上旬ぐらいまでに上場した銘柄まではチェックすることができました。

 

今回ピックアップした銘柄は以下の8銘柄です。

 

・QDレーザ(6613)

・WACUL(4173)

・ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)

・イーロジット(9327)

・スパイダープラス(4192)

・オキサイド(6521)

・セルム(7367)

・ファブリカコミュニケーションズ

 

個々の銘柄についてのオススメポイントは後日ブログでアップしていきたいと思います。

 

また、今回はただピックアップするだけではなく、根拠をもってターゲット株価を設定しています。

 

現在の株価から割安水準のPERからの乖離率に成長率を加味して設定しました。

 

中にはすでに割安な銘柄もありましたが、チャートの動きからボックスを形成している銘柄があったので、下値の反発ポイントにターゲット株価を設定しました。

 

 

 

ターゲット株価一覧

先ほど挙げた監視銘柄をyahooファイナンスポートフォリオ機能を活用してターゲット株価を設定しました。

 

 

ターゲット株価

 

購入価格にターゲット株価を設定しています。

損益がマイナスになったら僕が購入してもいいかなと思う水準となります。

 

地合いが悪くなればIPO銘柄はボラティリティが高いのでターゲット株価の水準に入ってくる可能性があります。

 

○○ショックなど相場全体が引き下げられるような展開があれば、こういった優良銘柄を購入するチャンスとなります。

 

そういった瞬間的な下落に直面したときに、すぐに行動できるようにあらかじめターゲット株価を設定する必要があります。

 

ピックアップしただけだと、いざそのときに購入ポイントの判断に迷いますからね。

 

 

 

まとめ

2021年IPO銘柄を4月まで見た印象ですが、すべてが良い銘柄とは言えません。

すでに減収傾向の銘柄もあったり、今後の成長に不安のある銘柄が多数ありました。

 

2019年のIPO銘柄をチェックしていたときは、良い銘柄がかなり多かったです。

増収増益傾向の銘柄が多く、事業内容もテーマ性があってテンバガーが狙えそうな銘柄が多かったと思います。

 

その分すでに高騰している銘柄もかなり多かったので、今から参戦するにはちょっと勇気がいりますね。

 

それに比べて2021年IPO銘柄はそこまで高騰していないので、今が狙い目です。

 

ということで、引き続き2021年IPO銘柄から2022年以降にテンバガーを達成しそうな銘柄を発掘していきたいと思います。

 

投資歴4年になりますが、自分の成功談や失敗談を公開することで

初心者投資家やこれから投資を始める人のシュミレーション的な感じで

色々と想像してもらえると、ご自身の売買で失敗が減ると思います。

 

僕以外の投資家の売買記録も参考にしながら、

銘柄の選定や投資スタイルを確立していただければと思います。

 

こういった情報発信をしていくことで

誰かのためになればと思ってブログを更新しています。

 

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