ぼっけいますおの目指せ!億リーマン

平のサラリーマンが株で1億稼ぎます!日本株や米国株にも挑戦、IPOにも積極的に参加しています。NISAや積立NISAを賢く使って家族を困らせない資産形成を目指します!

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エフオン(9514)損切しました・・・

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皆さんこんにちは、bokkei(ぼっけい)です。

 

先日購入したエフオンですが15日の午前中に損切しました・・・。

 

bokkei.hatenablog.com

 

購入した翌日は良かったのですが、その後はずるずる下げてしまい

おまけにアメリカの14日夜にバイデン次期大統領の演説でコロナ関連の

経済対策を優先するのでエネルギー関連は後回しになる的な内容だったので

日本株では15日の寄り付きからエネルギー関連株が軒並み下げてしまいました。

 

元々テクニカル重視で参戦したので本来はもっと早く

損切するべきだったのにも関わらず

変な期待をもってしまい当初想定していた損切ラインを大きく下回ってから

ようやく売却することを決心しました。

 

日中は仕事があるので株価の確認ができません。

指値を入れておきましたが見事に約定してしまいました。

 

はい、1017円で売りました。損益は-17,300円です。

2021年一発目の売買は悔しい結果となってしまいました。

 

またその他保有している日本株があまりよくないので

米国株に少しずつシフトしていこうかなとも考えています。

 

PBシステムズの含み益をメディネットが食べつくしてしまうかも。。。

 

今一度、個別銘柄の投資戦略はしっかり考えます。

 

ということで、年初に掲げた100万円の利益をだす今年の目標ですが

102万円に上方修正しました!

 

頑張ります!

 

 

直近の注目銘柄を公開 リブワーク(1431)編

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皆さんこんにちは、bokkei(ぼっけい)です。

2020年12月に発売された四季報から注目銘柄をピックアップしました!

 

銘柄の一覧はこちらの記事を参考にしてください。

 

bokkei.hatenablog.com

 

目次

今回ご紹介する銘柄

今回はリブワーク(1431)について分析していきたいと思います。

同社は熊本県、福岡県地盤の注文住宅メーカーです。

最近は神川県でも需要が高まっており、同県の企業を買収しており

徐々に対応範囲を広げていっています。

 

また、コロナ禍のためデジタル集客で経費を削減し、効率よく営業をしております。

 

 

リブワーク(1431)にたどり着いたきっかけ

なぜこの銘柄にたどり着いたかというと

四季報の見出しが【増額】になっていたからです。

 

毎号、四季報の後ろに袋とじ企画がありますが

その中で【見出し銘柄のその後】というコーナーがあります。

 

パット見た印象で、【増額】、【独自増額】の見出しだった銘柄が

その後の4半期で大きく株価が上昇しています。

 

全ての銘柄を詳しく見ることができないので

株価が上がる可能性が高い見出しが付いている銘柄から

更に自分の基準で投資したいと思える銘柄をピックアップしていけば

ヒット率が高いのではないかと思いまして、そういった基準で銘柄を選別しました。

 

なぜ注目なのか

僕自身、あまり不動産業界には知識がないため

どういった部分で比較をしていいかわかりませんが

単純に数字とチャートの動きに注目しました。

 

まず、上場して5年ほどの会社なので、まだまだ勢いがある会社だと思います。

チャートは2019年の後半から急上昇しております。

 

今後、関東圏へ攻めていくということで

テレワークの増加や働き方の意識改革にともない

都心マンション型より郊外一軒家需要が増えていくと思います。

 

僕は神川県に住んでいますが、今後テレワークが増えていくなら

もう少し郊外の自然災害のリスク低い地域であれば

一軒家のほうがいいかなと思います。

 

ということで、今後の伸びしろが十分に期待できる部分で

同社に注目しております。

 

1Qの経常利益はマイナスですが中間発表や3Qの推移を見ながら

参戦できそうなタイミングあれば検討してみたいと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。

以上がリブワーク(1431)に注目している理由です。

 

あくまで投資家3年生の素人見解ですので

間違っている部分があったら指摘していただけると嬉しいです。

 

ちなみに投資は自己責任ですので参考までに。。。

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2021年のNISA・積立NISAの戦略的活用方法

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皆さんこんにちは、bokkei(ぼっけい)です。

 

先日、NISAや積立NISAについて記事を投稿しましたが

今回はわたくしbokkei(ぼっけい)の具体的な活用方法について触れていきたいと思います。 

 

bokkei.hatenablog.com

 

僕は感覚や雰囲気など言葉にできない部分を大事に投資を行っております。

(というか分析が苦手。。。)

 

一般的に皆さんが確認している情報は見れていると思いますが

理論的にアウトプットするのが不慣れなので内容は薄くなります。

 

こんな浅い考え方で銘柄選別しても、それなりに利益が出せるなら

自分もやってみようと思える方が増えていけばいいなと思います。

 

ベテラン投資家からしてみたらクズみたいな内容だと思いますが

逆にアドバイスなどいただけたら嬉しいです。

 

それでは今回のテーマを掘り下げていきます!

 

目次

NISA・積立NISAの違い

まずはそれぞれの制度についておさらいしていきます。

NISAについて

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

 

金融庁HPから引用

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html

 

詳しくは金融庁のHPや各証券会社のサイトにわかりやすく説明されていると思います。

 

僕の解釈ですが、NISA口座で購入(年間120万円まで)した銘柄で利益が発生しても

5年間は非課税で利益が丸っともらますよ~ということ。

 

例えば

2021年 A銘柄 1,000円×200株=NISA口座で20万円購入

2026年 A銘柄 2,000円×200株(NISA口座で購入した株)=40万円で売却

 

通常であれば20万円の利益が発生したので

20万円-(20万円×20.315%)=159,370円の利益となります。

※わかりやすくするため売買手数料は省きます

 

ところがNISA口座で購入した場合、20.315%の税金が非課税となるので

20万円の利益となります。

 

通常口座で購入した場合より約4万円の利益が上積みされます。

  

積立NISAについて

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。

 

こちらも金融庁HPから引用

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

 

シンプルにNISAで投資できる銘柄がETF投資信託に限定されていて

年間の投資上限が40万円になっている制度だと僕は理解しています。

 

NISAと大きく違う点は年間の上限金額と非課税期間ではないかと思います。

 

積立NISAも通常のNISAと同様に売却益の約20%の税金が発生しません。

また、最大の特徴はなんといっても非課税投資枠は20年間で最大800万円!

 

積立NISAのシュミレーションサイトは色々なサイトにありますので

是非、試してください!

 

試しに年間40万円の積み立てを20年間継続して年率5%で運用できたとすると

元本800万円が約1358万円になり節税効果としては113万円になります。

 

銀行にお金を寝かせておくよりはよっぽどいいかなと思います!

 

※NISA、積立NISAの説明に関して間違っている部分があるかもしれませんので

必ず金融庁の説明を一読してくださいね。

 

bokkei(ぼっけい)の戦略的活用方法

次に僕自身がそれぞれの制度をどのように使っているかまとめていきます。

同じような活用をしている方もいらっしゃると思いますが少数派だと思います。

 

大前提ですが、そもそもNISAと積立NISAはどちらかしか選択できません。

 

また、証券口座を複数持っていても

どこか1つの口座でしかNISAの申請ができないようになっております。

 

僕は SBI証券 でNISA口座を登録していますが

積立NISAに関しては同じくSBI証券で嫁の名義で開設しております。

 

成人しているご家族が複数人いて、

口座開設に協力的であればトータルのNISA枠の額が増えます。

 

ご結婚されているのであればパートナーに協力してもらるのが一番いいと思います。

僕は嫁を説得するのに半年かかりました。。。

 

現金の移動は手間かもしれませんが約20%の節税になると思えば苦ではありません。

 

それではNISAと積立NISAをどのように活用しているか掘り下げていきます。

 

 NISAの活用方法

まず、通常NISAについてですが

多くの人は中長期目線で大きく株価が上がるのを期待した銘柄に対して

NISA枠を使っているかと思います。

 

短期やスイングトレードだと株価の変動が少ないので非課税のメリットが

半減してしまいます。

率は同じですが、額が違います。

 

短期でもテンバガーになる銘柄もありますが

5年ぐらいかけて大きく上昇する銘柄は多数存在するので

そういった銘柄にNISA枠を使っていく手法がいいと思います。

 

しかし、僕は違う使い方をしています。

何が違うかというと、種銭が少ない状態で中長期寝かせる余裕が無いので

短期だろうが長期だろうが購入したい銘柄あれば躊躇なくNISA枠から使っています。

 

投資元本がそこまで無いので長期用だけでNISA枠を使っていると

年間120万円の上限金額に到達しないのです。

 

せっかく非課税で売買ができるので、少しもでも利益が出る取引があれば

非課税で利益を受け取りたいですよね。

 

いいことばかりのNISAですが気を付けたい点があります。

損が出た場合、確定申告できないので注意です。

 

通常、年間の売買がマイナスで終わってしまった場合

確定申告で損を計上することで3年間繰り越して、

各年分の株式等譲渡所得から控除することが可能です。

 

こちらの制度も節税に効果的です。

 

ですが、NISA枠に関しては損失を出してしまった場合に確定申告できないので

その部分だけ気を付けたいところです。

 

こんな感じで2020年は嫁のNISA口座もフル活用して240万円分の売買を行いました。

 

2021年からは僕の口座のみになりますので120万円分となります。

米国株でもNISA枠は使えるので、今年はアメリカ株も積極的にトライしていきます!

 

 

積立NISAの活用方法

続いて積立NISAの活用方法ですがこちらはいたってシンプルです。

 

2020年までは嫁の口座も通常NISAで運用していましたが

もう少し安定的に資産運用をしていきたいと思い、2020年の10月ごろから

いろいろ悩んだ結果、積立NISAを選択しました。

 

iDeCoも検討しましたが、

原則60歳までは投資したお金を引き出すことができません。

 

僕の場合、現段階では毎月、毎年安定して投資にお金を回せるかわからないので

まずは積立NISAで年間40万円を投資しても普段の生活に支障をきたさず

もう少し定期的にお金を回せるようになってから

iDeCoは検討していきたいと思います。

 

そういったわけで、年間40万円を積立NISAを運用することにしました。

 

今まで個別銘柄はみてきましたが投資信託ETFのことはさっぱりだったので

まずはどの銘柄に投資するか悩みました。

 

色々なサイトをみているとやはりリスクを最小限に抑える

分散型を推奨している傾向がありましたが

僕は少しリスクを取りにいくことにしました。

 

現状積立NISAで購入している銘柄は下記2銘柄です。

 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

SBISBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

 

積立比率は50:50です。

年間40万円になるように毎日積立の設定をしています。

 

ここも人によって意見がわかれますが、為替や流動性を滑らかにするために

ドルコスト平均法の考え方でこのように設定しました。

 

月1のペースも検討しましたが、

さらにリスクを分散するために毎日積立を実施していきます。

 

銘柄と積立ペースは様子を見て改善の余地があれば

メンテナンスしていこうと思います。

 

結論、積立NISAに関してはシンプルで下記3点だけだと思います。

 

金額、銘柄、積立ペース

(年間○○円)を(○○投資信託)に(一括or毎月or毎日or不定期)で購入する。

 

その前に、やるかやらないかの選択はありますが。。。

 

まとめ

いかがでしょうか。

私bokkei(ぼっけい)のNISA、積立NISAの戦略的活用方法でした。

 

戦略的かはアレですが、こういった考えで運用する人もいるんだな~

ぐらいの感覚で見てもらえたら嬉しいです。

 

別の記事で積立NISAの銘柄についても掘り下げていきたいと思います。 

 

個人的にNISA、積立NISAをするならおすすめの証券会社です。

 

 

あくまで投資家3年生の素人見解ですので

間違っている部分があったら指摘していただけると嬉しいです。

 

ちなみに投資は自己責任ですので参考までに。。。

直近の注目銘柄を公開 アドウェイズ(2489)編

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皆さんこんにちは、bokkei(ぼっけい)です。

2020年12月に発売された四季報から注目銘柄をピックアップしました!

 

銘柄の一覧はこちらの記事を参考にしてください。

 

bokkei.hatenablog.com

 

目次

今回ご紹介する銘柄

今回はアドウェイズ(2489)について分析していきたいと思います。

同社はネットのアフィリエイト事業を主軸にネット関連業務を行っている企業です。

業界で知らない人はいないでしょう。

 

アドウェイズ(2489)にたどり着いたきっかけ

なぜこの銘柄にたどり着いたかというと

四季報の見出しが【独自増額】になっていたからです。

 

毎号、四季報の後ろに袋とじ企画がありますが

その中で【見出し銘柄のその後】というコーナーがあります。

 

パット見た印象で、【増額】、【独自増額】の見出しだった銘柄が

その後の4半期で大きく株価が上昇しています。

 

全ての銘柄を詳しく見ることができないので

株価が上がる可能性が高い見出しが付いている銘柄から

更に自分の基準で投資したいと思える銘柄をピックアップしていけば

ヒット率が高いのではないかと思いまして、そういった基準で銘柄を選別しました。

 

なぜ注目なのか

なにを隠そう、普段のサラリーマンとしての仕事はネット関連の仕事をしております。

アドウェイズについては10年以上前から知っております。

過去には取引実績もあります。

 

また、投資家としてもデビューした2018年の9月に売買しておりました。

当時は単純に業績がよければ株価上がると思っておりましたので

アドウェイズも業績が良かったので株価は上がるだろうと思い参戦しました。

 

結果は損切でした。

振り返ってみると、ここ3年で一番高いところで買っておりました。

当時は思うように株価が上がらなかったのでちょっとの損で撤退しました。

 

 

投資家としてはあまり良い思い出はないアドウェイズですが

久々に【独自増額】というフレーズで再会しました。

 

喧嘩別れした元カノに偶然再会したらちょっと可愛くなっていた

みたいな気持ちです。笑

 

事業内容に大きな変化はありませんが

コロナ禍でネット集客に力を入れる企業が増えたこともあり

同社の需要が高まっているのではないかと思います。

 

その他のネット系広告会社も業績はいいと思います。

 

また、直近の一年のチャートもきれいな右肩上がりです。

 

テクニカル的に少しずつ下値を切り上げながら上昇しているので

今年も上昇の勢いは止まらないとみています。

 

中間発表で経常利益が約85%の達成率なので

3Qの発表もしくはその直前に上方修正される気がします。

あくまで個人的な予想ですが。。。

 

2月に決算発表があるので

決算内容とそれまでの株価の推移をしっかり確認したいと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。

以上がアドウェイズ(2489)に注目している理由です。

 

あくまで投資家3年生の素人見解ですので

間違っている部分があったら指摘していただけると嬉しいです。

 

ちなみに投資は自己責任ですので参考までに。。。

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ドリブン・ブランズ DRVN 米国株IPO銘柄について

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皆さんこんにちは、bokkei(ぼっけい)です。

 

最近SNSなどで話題になっている米国株のIPO銘柄で

ドリブンブランズ(DRVN)という銘柄がございます。

 

1月15日に上場予定だそうです。

 

こちらの銘柄についての戦略を考えていきたいと思います。

 

目次

ドリブンブランズってどんな会社?

まずはこちらの会社がどういった事業を行っているか調べました。

 

簡単にまとめると全米最大の自動車点検修理、洗車などの事業

フランチャイズ展開している会社です。

 

第一印象としてはちょっと地味だなと。。。

 

なんでこんな昔からあるような業態のIPOが注目されているのか

よくわかりませんでした。

 

どういった点が注目されているのか

こんな地味な業種、企業がなんで注目されているのか

色々調べてみたところ下記のような情報を見つけました。

 

・オート・サービスは市場規模3000億ドルの巨大市場なのにも関わらず、

市場そのものが年率+4%で成長している

 

・毎年の売上成長率が高い

 

・既存店売上の成長率も年率5%前後ある

 

・全米での拠点数が多い

 

・経営層がフランチャイズビジネスに精通している

 

などなど

 

地味目な会社かとおもいきや、

成長分野で他の企業より売り上げを伸ばしているようです。

 

買うの?買わないの?

結局今回のIPOはどうするかというと・・・

 

 

 

買います!!

はい、買います!!

 

ユニティ(U)やC3.ai (AI)のときもそうでしたが

注目度が高く、テンバガー候補になりうると騒がれている銘柄ですので

参戦しておいて損はないと思います。

 

 

ユニティもC3.aiも初日に参戦してしっかり含み益が出ております。

なんならユニティはすでに2バガーを達成しておりますので

ネットの情報ではありますが、期待して夜中に待機していようと思います。

 

2021年度のNISA枠もがっつり残っているので

NISA枠で購入したいと思います。

 

ただ、今のところ投資する原資がほとんどないので

10万円以内で購入できる単元数を確保したいと思います。

保有株だけ増えて、なかなか利確ができずに困っています。。。

 

ただ、米国株は1単元から購入できるので、

原資に合わせて投資できるのが魅力的ですよね!

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

これだけ注目されているIPOもなかなか無いと思いますので

色々な情報を調べて納得できるようであれば検討してもいいかなと思います。

 

あくまで投資家3年生の素人見解ですので

間違っている部分があったら指摘していただけると嬉しいです。

 

ちなみに投資は自己責任ですので参考までに。。。

 

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直近の注目銘柄を公開 パシフィックネット(3021)編

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皆さんこんにちは、bokkei(ぼっけい)です。

2020年12月に発売された四季報から注目銘柄をピックアップしました!

 

銘柄の一覧はこちらの記事を参考にしてください。

 

bokkei.hatenablog.com

 

目次

今回ご紹介する銘柄

今回はパシフィックネット(3021)について分析していきたいと思います。

同社はPCなどのIT機器の中長期のリース・保守事業のサブスクリプションを主軸に

使用済みIT機器の回収・データ消去、リユース・リサイクル販売などの事業を行っております。

2019年、神奈川県で個人情報の入ったHDDが転売され

個人情報を含む行政文書などの情報が流出した個人情報漏洩事件の際に

IT機器のデータ消去の事業を行っている同社に注目が集まったかたと思います。

 

また、Windows7のサポート終了に伴にPC入れ替えの特需も発生したため

同社にも2018年ごろから恩恵があったのかなの推測しています。

 

 

パシフィックネット(3021)にたどり着いたきっかけ

なぜこの銘柄にたどり着いたかというと

四季報の見出しが【独自再増額】になっていたからです。

 

毎号、四季報の後ろに袋とじ企画がありますが

その中で【見出し銘柄のその後】というコーナーがあります。

 

パット見た印象で、【増額】、【独自増額】の見出しだった銘柄が

その後の4半期で大きく株価が上昇しています。

 

その合わせ技みたいな見出しだったのでパッと目に留まりました。

 

全ての銘柄を詳しく見ることができないので

株価が上がる可能性が高い見出しが付いている銘柄から

更に自分の基準で投資したいと思える銘柄をピックアップしていけば

ヒット率が高いのではないかと思いまして、そういった基準で銘柄を選別しました。

 

なぜ注目なのか

銘柄をピックアップした後に

チャート、適時開示情報、業績の推移を軽くみておりますが

12月8日の「当社グループ全従業員に対する、特別賞与等の支給決定のお知らせ」が

発表されておりました。

 

このご時世に特別賞与を出せる企業はそうはないと思います。

よっぽど業績がいいのでしょう。

 

その割にPERが26倍前後なのでグロース系の銘柄だと思いますが、

そこまで割高ではないです。

ですので、もう少し株価の上昇が見込めると思いました。

 

2020年11月~12月は株価が調整しておりますが、

年末から少しずつ株価が上昇おります。

2,700円あたりを超えてくると上値は軽いと思います。

 

1月14日の中間決算でどうなるかですね。

期待以上の数字を出すことができれば2,700円を突破していくと思います。

 

逆に好決算でも2,700円を超えることができなければ

失望売りで急落してしまうかもしれません。

 

最近は好決算でも株価が下がってしまう銘柄多いと思います。

 織り込み済みという魔法の言葉もありますしね。。。

 

ただそういった銘柄でも、しばらくすると直近高値を試す場面があります。

 

 

 

決算内容と株価の推移をしっかり確認したいと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。

以上がパシフィックネット(3021)に注目している理由です。

 

あくまで投資家3年生の素人見解ですので

間違っている部分があったら指摘していただけると嬉しいです。

 

ちなみに投資は自己責任ですので参考までに。。。

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直近の注目銘柄を公開 サイバーリンクス(3683)編

皆さんこんにちは、bokkei(ぼっけい)です。

 

2020年12月に発売された四季報から注目銘柄をピックアップしました!

 

銘柄の一覧はこちらの記事を参考にしてください。

直近の注目銘柄を公開

 

今回はサイバーリンクス(3683)について書いていきたいと思います。

 

まず初めになぜこの銘柄にたどり着いたかというと

四季報のコメントの見出しが【先行投資】になっていたからです。

 

実は、前回の9月の四季報でも注目銘柄としてピックアップしていましたが

当時eBASEを保有していたので、同じ食品系システム銘柄を持つのは

リスク分散の観点で良くないのかなと思い購入を見送っていました。

 

今思うとeBASEを利確してサイバーリンクスに投資していれば。。。

結局eBASEは決算をしくじってしまい、購入価格を割り込み損切しました。

 

投資にタラレバはいけませんね!

 

話は戻りまして、サイバーリンクスについてですが

同社は食品流通・公共向けシステムをクラウド提供している会社です。

ストック型のビジネスです。僕の大好きなやつです。

 

また先行投資の内容は行政のDX化をにらみ

そちらの分野に参入するそうです。

 

ストック型のビジネスで収益が安定している中で

新規事業に攻めていく企業姿勢に好感がもてます。

 

行政のデジタル化は菅政権の目玉施策でもありますし

元々「2025年の崖」と言われいるDX分野に参入するのはいいことだと思います。

 

ここ半年で株価が急騰していたので、直近では調整しておりますが

2,000円ぐらいの下値支持線で反発するようであれば

購入を検討したいと思います。

 

PERは高めですが。。。

 

以上がサイバーリンクス(3683)に注目している理由です。

 

あくまで投資家3年生の素人見解ですので

間違っている部分があったら指摘していただけると嬉しいです。

 

 

ちなみに投資は自己責任ですので参考までに。。。

 

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