こんにちは!投資ブロガーのぼっけいますおです😊
2026年3月9日の株式市場を初心者向けにわかりやすく振り返ります。
昨日の日本株の振り返り
3月9日の東京株式市場は大幅下落となりました。
- 日経平均株価:52,728.72円(-2,892.12 / -5.20%)
- TOPIX:3,575.84(-141.09 / -3.80%)
- 東証グロース250指数:743.09(-27.71 / -3.59%)
日経平均は一時4,000円以上下落する場面もあり、かなり荒い値動きとなりました。
東証プライム市場では値下がり銘柄が約9割と、全面安に近い状況でした。 (参照:日本経済新聞、株探)
[oai_citation:0‡s.minkabu.jp](https://s.minkabu.jp/news/4462180?utm_source=chatgpt.com)
日本株下落の主な理由
- 中東情勢の緊迫化
- 原油価格の急騰
- リスク回避の売り
特に原油価格は一時1バレル=100ドル超まで上昇し、世界経済への影響が懸念されています。
[oai_citation:1‡theguardian.com](https://www.theguardian.com/business/2026/mar/09/iran-war-drives-oil-price-above-100-a-barrel-for-first-time-since-2022?utm_source=chatgpt.com)
原油価格が上がると?
輸送費や電力コストが上がるため、企業の利益を圧迫する可能性があります。
今朝終わった米国株
一方で、今朝終わった米国株は反発しました。
- NYダウ:47,740.80(+239.25)
- S&P500:6,795.99(+55.97)
- NASDAQ:22,695.95(+308.27)
中東情勢への警戒感で一時大きく下げましたが、終盤は買い戻しが入り主要指数は上昇して終了しました。
[oai_citation:2‡apnews.com](https://apnews.com/article/accbadbca8a9f5db2d8e75e4dee22c6d?utm_source=chatgpt.com)
主な米国株の動き
- エネルギー株:上昇
- ハイテク株:反発
- AI関連株:底堅い
代表的なハイテク企業も市場の動きに影響を与えました。
- エヌビディア(NVDA)
- アップル(AAPL)
- マイクロソフト(MSFT)
AI関連銘柄は依然として長期の成長テーマとして注目されています。
今後の相場ポイント
今後の株式市場を見るポイントはこちらです。
- 中東情勢の動向
- 原油価格
- 米国インフレ動向
特に原油価格の上昇はインフレ再燃につながる可能性があるため、投資家は警戒しています。
ぼっけいますおの初心者向けワンポイント解説
今回のように株価が大きく下がると不安になりますが、長期投資では暴落もチャンスになることがあります。
長期投資の基本
・慌てて売らない
・分散投資を続ける
・積立投資を継続する
短期の値動きに振り回されず、長期目線で投資を続けることが大切です😊
このブログでは日本株・米国株の相場まとめを毎日わかりやすく解説しています。 ぜひブックマークしてチェックしてください!