【2026年3月6日】株式相場まとめ|日経平均は続伸、米国株は3指数そろって下落
おはようございます!投資ブロガーのぼっけいますおです😊
今回は2026年3月6日の株式市場を初心者向けにわかりやすく振り返ります。
🇯🇵 昨日の日本株の振り返り(3月6日)
3月6日の東京株式市場は、前日の反発の流れを引き継ぎ日経平均は続伸しました。
押し目買いが入り、55,000円台を維持する展開となりました。
- 日経平均株価:55,620.84円(+342.78 / +0.62%)
- TOPIX:3,716.93(+14.26 / +0.39%)
- 東証グロース指数:770.80(+21.19 / +2.83%)
押し目買いとは?
株価が一時的に下がったタイミングを「割安」と判断して投資家が買いを入れることです。
特に東証グロース指数は約3%上昇と強い動きとなり、成長株への資金流入が目立ちました。
参照:日本経済新聞、株探
🇺🇸 米国株(今朝終わった市場)
今朝終わった米国株市場は、主要3指数がそろって下落しました。
原油価格の上昇や地政学リスクへの警戒感が投資家心理を冷やしました。
- NYダウ:47,501.55(−453.19 / −0.95%)
- S&P500:6,740.02(−90.69 / −1.33%)
- NASDAQ:22,387.68(−361.31 / −1.59%)
主な注目銘柄
- NVIDIA(NVDA):AI半導体需要の中心銘柄
- Apple(AAPL):大型テック株として市場の安定役
- Microsoft(MSFT):AI・クラウド分野の成長期待
S&P500とは?
アメリカの主要企業500社で構成される株価指数で、米国株市場全体の動きを示す代表的な指数です。
参照:ロイター、ニューヨーク証券取引所
📊 今日の相場ポイント
- 日本株は押し目買いで続伸
- 東証グロース指数は約3%上昇
- 米国株は3指数そろって下落
- 原油価格や地政学リスクが市場のテーマ
最近の株式市場はニュースによる値動きが大きく、ボラティリティ(値動きの大きさ)が高い状態が続いています。
💡 ぼっけいますおの初心者向けワンポイント解説
株式市場では地政学リスク(戦争や政治の緊張)が高まると、株価は下がりやすくなります。
- 原油価格が上昇
- インフレ懸念が強まる
- 投資家がリスクを避ける
この3つが重なり、世界の株式市場に影響することが多いです。
短期ニュースで相場は大きく動きますが、初心者の方は長期投資の視点を忘れないことが大切です😊
参照:日本経済新聞、株探、ロイター、ニューヨーク証券取引所