40代 サラリーマン投資家 ぼっけいますおの目指せ!億リーマン

40代の平のサラリーマンが投資で1億稼ぎます!日本株や米国株にも挑戦、IPOにも積極的に参加しています。NISAや積立NISAを賢く使って家族を困らせない資産形成を目指します!

MENU

【2026年9月23日】相場まとめ|日本市場は休場、米国株は3指数そろって下落

9月23日(水)の日本市場は、秋分の日のため休場でした。

一方、米国株は3指数そろって下落。

NYダウは-0.68%、NASDAQは-1.13%、S&P500は-0.75%となりました。

米国では強い経済指標を受けて追加利上げへの警戒感が強まり、長期金利が上昇。さらに原油価格の反発も株式市場の重しとなりました。[oai_citation:0‡みんかぶ](https://minkabu.jp/news/4621505?utm_source=chatgpt.com)

日本株は3日間の休場を終え、9月24日(木)から取引が再開します。

連休中に米国株が下落したため、日本株の取引再開時の値動きにも注目しておきたいところです。

新NISAの基本から確認したい方はこちらもどうぞ。

👉 新NISA初心者向け|まず何から始めればいい?

今日の相場3分まとめ

  • 🇯🇵 日本株:9月23日は休場
  • 🇺🇸 NYダウ:51,511.59(-352.10、-0.68%)
  • 🇺🇸 NASDAQ:26,936.04(-308.24、-1.13%)
  • 🇺🇸 S&P500:7,706.03(-58.61、-0.75%)

米国株は3指数がそろって下落しました。

前日まで強さを見せていたNASDAQも反落し、ハイテク株にも利益確定売りなどが出ました。

日本株

9月23日は日本市場が休場

9月23日(水)は秋分の日のため、日本の現物株市場は休場でした。[oai_citation:1‡株探](https://s.kabutan.jp/news/n202609230042/?utm_source=chatgpt.com)

9月21日の敬老の日、9月22日の国民の休日、そして9月23日の秋分の日と、日本株は3日連続で休場となりました。

その間も米国株や為替、日経平均先物などは動いているため、9月24日の市場再開時には連休中の海外市場の動きが意識されそうです。

米国株

NYダウ

51,511.59
-352.10
-0.68%

NYダウは反落しました。

米国の経済指標が強い内容となったことで、FRBによる追加利上げへの警戒感が強まりました。

長期金利の上昇も株式市場の重しとなっています。[oai_citation:2‡みんかぶ](https://minkabu.jp/news/4621505?utm_source=chatgpt.com)

NASDAQ

26,936.04
-308.24
-1.13%

NASDAQは大きく下落しました。

前日はAI関連株への期待から過去最高値を更新していましたが、9月23日は米金利の上昇などを受けて売りが優勢となりました。[oai_citation:3‡株探](https://s.kabutan.jp/news/n202609240057/?utm_source=chatgpt.com)

AI・ハイテク株は金利の動きにも影響を受けやすいため、今後も米国金利とあわせて確認しておきたいですね。

S&P500

7,706.03
-58.61
-0.75%

S&P500も下落しました。

米国株全体で売りが優勢となり、主要3指数がそろってマイナスとなっています。

為替

ドル円は、

158.29円
0.00
0.00%

となっています。

9月23日の米国市場ではドル円が158円台まで上昇する場面もあり、円安が進んでいます。米国の強い経済指標や金利上昇がドル買いにつながりました。[oai_citation:4‡みんかぶ](https://minkabu.jp/news/4621505?utm_source=chatgpt.com)

一方で、円安が急速に進むと為替介入への警戒感も意識されやすくなります。

上海総合指数

中国株では、

上海総合:3,936.52
-15.61
-0.39%

となりました。

日本市場が休場している間も海外市場は動いているため、連休明けの日本株を見る際には海外市場の動きも確認しておきたいところです。

日経平均先物

CME日経平均先物は、

66,015.00
+90.00
+0.14%

となっています。

米国株が下落した一方、CME日経平均先物はプラスとなっています。

ただし、これは9月23日時点の先物価格であり、9月24日の日本株の値動きを保証するものではありません。

相場のポイント

① 米国株は3指数そろって下落

9月23日の米国株は、NYダウ・NASDAQ・S&P500の3指数がそろって下落しました。

特にNASDAQは-1.13%と下落幅が大きくなっています。

② 金利上昇が株式市場の重しに

米国の経済指標が強い内容となったことで、追加利上げへの警戒感が高まりました。

長期金利も上昇し、株式市場には売りが出ました。[oai_citation:5‡みんかぶ](https://minkabu.jp/news/4621505?utm_source=chatgpt.com)

株価だけでなく、米国金利も一緒に確認しておくことが重要です。

③ 日本株は9月24日に取引再開

9月23日まで日本市場は休場でしたが、9月24日(木)から取引が再開します。

連休中に米国株が大きく動いているため、日経平均がどのように反応するのか注目したいところです。

今後の相場見通し

9月24日(木)から日本株の取引が再開します。

連休中の海外市場では、米国株が下落する一方、ドル円は158円台まで円安が進みました。

そのため、日本株では米国株の下落と円安の影響をそれぞれ確認する必要がありそうです。

また、米国では今後も金融政策やインフレに関する材料が株価を動かす可能性があります。

短期的な値動きを予想するよりも、

  • 米国株
  • 米国金利
  • ドル円
  • 原油価格
  • 日経平均先物

などをまとめて確認する習慣をつけておきたいですね。

毎月の積立額で悩んでいる方はこちらも参考にしてください。

👉 つみたて投資はいくらが正解?

初心者向けワンポイント

株価が下落したときこそ、原因を確認することが大切です。

今回の米国株下落では、強い経済指標を受けた追加利上げへの警戒感や、長期金利の上昇などが材料となりました。[oai_citation:6‡みんかぶ](https://minkabu.jp/news/4621505?utm_source=chatgpt.com)

「株が下がった=悪いニュース」と考えるのではなく、

「なぜ下がったのか?」

を確認するだけでも、相場を見る力が少しずつ身につきます。

長期投資では、1日単位の値動きに振り回されず、自分が無理なく続けられる金額で投資することを意識していきたいですね。

新NISAの基本をまだ整理できていない方はこちらもどうぞ。

👉 新NISA・投資初心者向け|投資の基本をわかりやすく解説

まとめ

9月23日の日本市場は秋分の日で休場でした。

一方、米国株は3指数そろって下落。

  • NYダウ:-0.68%
  • NASDAQ:-1.13%
  • S&P500:-0.75%

米国の強い経済指標を受けて追加利上げへの警戒感が強まり、長期金利の上昇が株式市場の重しとなりました。[oai_citation:7‡みんかぶ](https://minkabu.jp/news/4621505?utm_source=chatgpt.com)

日本株は9月24日(木)から取引再開。

連休中の米国株や為替の動きを確認しながら、日本株の取引再開を迎えたいですね。

投資初心者の方は、毎日の値動きに一喜一憂するのではなく、相場が動いた理由を確認する習慣を身につけていきましょう。