こんにちは、ぼっけいますおです!
7月2日の日本株市場は日経平均が大幅反落しました。一方でTOPIXは小幅ながらプラスで終了し、大型株と個別銘柄で明暗が分かれる相場となりました。この記事では、初心者にもわかりやすく今日の相場を3分で振り返ります。
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は68,733.15(-1,741.81、-2.47%)と急反落
- TOPIXは4,014.98(+3.48、+0.09%)と小幅続伸
- NYダウは+1.14%と大幅上昇
- ドル円は161.26円で円安水準が継続
日本株(昨日の振り返り)
- 日経平均:68,733.15(-1,741.81、-2.47%)
- TOPIX:4,014.98(+3.48、+0.09%)
- グロース250指数:712.49(+12.82、+1.83%)
日経平均は利益確定売りが膨らみ大幅安となりました。一方、TOPIXやグロース250指数はプラスを維持しており、売りが一部大型株へ集中した形となりました。
日本株で動いた主な銘柄
- 半導体関連株は利益確定売りが目立ちました。
- グロース株には押し目買いが入り堅調な銘柄も見られました。
- 銀行株は比較的底堅い動きとなりました。
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米国株(今朝終了)
- NYダウ:52,900.07(+594.83、+1.14%)
- NASDAQ:25,832.67(-207.36、-0.80%)
- S&P500:7,483.24(+0.01、+0.00%)
NYダウは大幅上昇しましたが、NASDAQは下落するなど、米国市場でも銘柄によって強弱が分かれる展開でした。
相場のポイント
- 日経平均だけを見ると弱い相場に見える。
- TOPIXやグロース250は底堅く、市場全体が全面安ではない。
- 円安は161円台を維持しており、輸出企業には追い風が続いている。
今後の相場見通し
急落局面では焦って売買するよりも、相場全体の流れを確認することが大切です。企業業績や米国市場、為替動向を確認しながら長期目線で積立投資を続けることが資産形成への近道になります。
注目銘柄
- 東京エレクトロン
- アドバンテスト
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ
相場が大きく動いた後は、好業績銘柄への資金流入が続くか注目です。
初心者向けワンポイント解説
日経平均が大きく下落すると不安になりますが、指数だけで相場全体を判断するのは危険です。TOPIXやグロース指数など複数の指数を見ることで、より正確に市場の状況を把握できます。
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