こんにちは、ぼっけいますおです!
6月29日の日本株は反発し、日経平均は小幅ながらプラスで取引を終えました。一方で、米国市場ではNASDAQが2%超上昇するなどハイテク株が相場をけん引しています。
この記事では、本日の日本株・米国株の動きと、初心者が押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は69,468.11(+107.23、+0.15%)と反発
- TOPIXは3,982.00(+18.64、+0.47%)で続伸
- 米国株はNASDAQが+2.07%、S&P500も+1.18%と大幅高
- ドル円は161.90円で推移し、円安水準が継続
日本株(昨日の振り返り)
- 日経平均:69,468.11(+107.23、+0.15%)
- TOPIX:3,982.00(+18.64、+0.47%)
- グロース250指数:702.77(+20.22、+2.96%)
大型株だけでなくグロース株も大きく上昇し、市場全体で買い戻しが優勢となりました。
日本株で動いた主な銘柄
- 東京エレクトロン:半導体関連株への買いが続き堅調。
- アドバンテスト:AI関連需要への期待から買いが継続。
- レーザーテック:半導体関連全体の上昇を背景に反発。
- ソフトバンクグループ:米ハイテク株高を追い風に堅調な動き。
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米国株(今朝終了)
- NYダウ:52,182.74(+306.63、+0.59%)
- NASDAQ:25,820.14(+522.53、+2.07%)
- S&P500:7,440.43(+86.41、+1.18%)
米国市場ではハイテク株を中心に買いが入り、NASDAQが2%を超える上昇となりました。
相場のポイント
- 米ハイテク株の強さが日本の半導体関連株にも追い風。
- ドル円は161.90円と円安水準が続き、輸出関連株を支える要因。
- グロース250指数が+2.96%と中小型株にも資金が流入。
今後の相場見通し
米国株の堅調な流れが続けば、日本株も底堅い展開が期待されます。一方で、為替や金利動向には引き続き注意が必要です。短期的な値動きに振り回されず、長期目線で投資を続けることが重要でしょう。
注目銘柄
- 東京エレクトロン
- アドバンテスト
- レーザーテック
- ソフトバンクグループ
初心者向けワンポイント解説
相場が上昇すると「今から買っても遅い?」と思う方も多いですが、長期投資ではタイミングよりも継続が重要です。新NISAでは毎月コツコツ積み立てることで、高値・安値を平均化しながら資産形成を目指せます。
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