こんにちは、ぼっけいますおです!
6月26日の日本株市場は大幅安となり、日経平均は4%を超える下落となりました。中東情勢や世界景気への警戒感から幅広い銘柄に売りが広がり、投資家心理が悪化しています。
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は69,360.88(-3,005.46、-4.15%)と急落
- TOPIXも3,963.36(-53.11、-1.32%)と下落
- 米国市場も主要3指数がそろって下落
- リスク回避姿勢が強まり、安全資産へ資金が流入
日本株(昨日の振り返り)
- 日経平均:69,360.88(-3,005.46、-4.15%)
- TOPIX:3,963.36(-53.11、-1.32%)
- グロース250指数:682.55(-17.59、-2.51%)
- ドル円:161.73(-0.05、-0.03%)
幅広い業種で売りが優勢となり、大型株だけでなく新興市場も軟調な展開となりました。
日本株で動いた主な銘柄
- 半導体関連株は利益確定売りが広がり軟調。
- 自動車株は円高方向への動きを受けて売られる場面が見られました。
- 防衛関連株は引き続き注目を集めました。
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米国株(今朝終了)
- NYダウ:51,876.11(-44.51、-0.09%)
- NASDAQ:25,297.62(-60.98、-0.24%)
- S&P500:7,354.02(-3.47、-0.05%)
米国市場も方向感に欠ける展開となり、主要指数はそろって下落しました。
相場のポイント
- 世界的なリスク回避姿勢が継続
- 円相場は161円台で推移
- ボラティリティ(値動きの大きさ)が高まっているため、短期的な値動きには注意
今後の相場見通し
急落後は自律反発が入る可能性もありますが、海外情勢や米国市場の動向次第では値動きの大きい展開が続く可能性があります。焦って売買するのではなく、長期目線で投資を続けることが重要です。
注目銘柄
- 東京エレクトロン
- アドバンテスト
- 三菱重工業
- ソフトバンクグループ
初心者向けワンポイント解説
相場が急落すると不安になりますが、長期投資では下落局面も珍しくありません。積立投資を続けている人は、価格が下がることで同じ金額でも多くの口数を購入できるメリットがあります。短期的な値動きに振り回されず、自分の投資ルールを守ることが大切です。
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