こんにちは、ぼっけいますおです。
6月17日の日本株市場は堅調な動きとなり、日経平均は7万円の大台目前まで上昇しました。
一方、米国市場では主要3指数がそろって下落。日本株と米国株で明暗が分かれる展開となっています。
今日は、日本株と米国株の動き、今後の注目ポイントを初心者向けにわかりやすく解説します。
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は69,902.25(+497.75、+0.72%)と続伸
- TOPIXは4,013.23(+22.09、+0.55%)と上昇
- 米国株はNYダウ、NASDAQ、S&P500がそろって下落
- 日本株は7万円の節目が意識される展開に
日本株(昨日の振り返り)
日経平均
69,902.25(+497.75、+0.72%)
TOPIX
4,013.23(+22.09、+0.55%)
グロース250指数
712.43(-1.88、-0.26%)
大型株を中心に買いが入り、日経平均は7万円目前まで上昇しました。
日本株で動いた主な銘柄
- 東京エレクトロン…半導体関連株への資金流入が継続
- アドバンテスト…AI関連需要への期待が続く
- 三菱重工業…防衛関連として注目
- トヨタ自動車…円安基調を背景に底堅い動き
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米国株(今朝終了)
NYダウ
51,492.55(-507.12、-0.98%)
NASDAQ
26,021.66(-354.69、-1.34%)
S&P500
7,420.10(-91.25、-1.21%)
米国市場では利益確定売りが優勢となり、主要3指数はそろって下落しました。
相場のポイント
① 日経平均は7万円目前
心理的な節目となる7万円が意識される展開となっています。
② 米国株は一服感
これまで上昇していたハイテク株を中心に調整が入りました。
③ 日本株への資金流入が継続
海外投資家の買いが続いており、日本株の強さが目立っています。
今後の相場見通し
短期的には利益確定売りが出やすい局面ですが、中長期では企業業績やAI関連投資への期待が相場を支える可能性があります。
7万円を突破できるかどうかが、今後の注目ポイントになりそうです。
注目銘柄
- 東京エレクトロン
- アドバンテスト
- 三菱重工業
- トヨタ自動車
- ソフトバンクグループ
初心者向けワンポイント解説
株価が上昇している時ほど、「今から買っても遅いのでは?」と不安になりがちです。
しかし、長期投資ではタイミングを当てることよりも、コツコツ積み立てを続けることの方が重要です。
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