こんにちは、ぼっけいますおです。
6月5日の相場は、米国株の急落を受けて世界的にリスクオフの流れとなりました。
特にNASDAQが-4.18%と大幅安となり、ハイテク株への売りが目立っています。一方で日本株は下落したものの、グロース250指数は上昇しており、個別物色の動きも見られました。
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は66,588.12(-882.57、-1.31%)
- TOPIXは3,949.09(-2.76、-0.07%)
- NASDAQは25,709.43(-1,121.53、-4.18%)と急落
- グロース250指数は765.45(+21.68、+2.91%)と逆行高
日本株(昨日の振り返り)
- 日経平均:66,588.12(-882.57、-1.31%)
- TOPIX:3,949.09(-2.76、-0.07%)
- グロース250指数:765.45(+21.68、+2.91%)
大型株中心に利益確定売りが優勢となりました。一方で新興市場には資金が向かい、グロース250指数は大きく上昇しています。
日本株で動いた主な銘柄
- 半導体関連株の一部で利益確定売りが継続
- AI関連・中小型成長株には買いが流入
- 防衛関連やインフラ関連銘柄が底堅く推移
大型株から中小型株へ資金が移動する動きが見られました。
米国株(今朝終了)
- NYダウ:50,866.78(-695.15、-1.35%)
- NASDAQ:25,709.43(-1,121.53、-4.18%)
- S&P500:7,383.74(-200.57、-2.64%)
- 米国10年債利回り:4.5323
- ドル円:160.29
米国市場は全面安となりました。特にハイテク株中心のNASDAQが大きく売られ、市場全体のセンチメント悪化につながっています。
相場のポイント
① 米国ハイテク株の急落
NASDAQが-4.18%と大幅下落。AI関連や成長株への利益確定売りが強まりました。
② 日本株は比較的底堅い
日経平均は下落しましたが、TOPIXの下落率は限定的でした。
③ グロース株への資金流入
グロース250指数は+2.91%。大型株から中小型株への資金シフトが見られます。
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今後の相場見通し
短期的には米国株の下落がどこまで続くかが最大の焦点です。
ただし、長期投資家にとっては相場の調整局面は必ずしも悪いことではありません。新NISAで積立投資を続けている方は、慌てて売買するよりも積立継続が基本戦略となります。
注目銘柄
- 半導体関連銘柄
- AI関連銘柄
- 防衛関連銘柄
- インフラ関連銘柄
ボラティリティ(値動きの大きさ)が高まっているため、個別銘柄は業績を重視して選びたいところです。
初心者向けワンポイント解説
暴落時にやってはいけないこと
初心者が最もやりがちなのが「下がったから売る」です。
長期投資では、暴落は何度も起こります。しかし歴史的には市場はそのたびに回復してきました。
新NISAで積立投資をしている場合は、暴落時こそ安く買える期間になることもあります。
相場の上下よりも、毎月コツコツ積み立てを続けられる仕組み作りが重要です。
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