こんにちは、ぼっけいますおです。
6月3日の日本株市場は大幅高となりました。
日経平均は68,402.13円まで上昇し、前日比+1,667.89円(+2.50%)と大きく反発。TOPIXも堅調な値動きとなり、日本株への資金流入が目立つ一日でした。
一方で米国市場は下落しており、日本株の強さが際立っています。
本記事では今日の相場を初心者向けにわかりやすく解説します。
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は68,402.13円(+1,667.89円、+2.50%)と急反発
- TOPIXは3,996.20(+71.96、+1.83%)
- 米国株は主要3指数が下落
- ドル円は159.98円で円安水準が継続
日本株(昨日の振り返り)
- 日経平均:68,402.13(+1,667.89、+2.50%)
- TOPIX:3,996.20(+71.96、+1.83%)
- グロース250指数:764.02(-7.70、-1.00%)
大型株中心に買いが入り、日経平均は大幅上昇となりました。
一方で新興株中心のグロース250指数は下落しており、資金が大型株へ向かったことがうかがえます。
日本株で動いた主な銘柄
- 半導体関連株
- AI関連株
- 輸出関連株
円安水準が続いていることから、自動車や電機など輸出企業への期待が高まりました。
また、AI需要拡大への期待から半導体関連にも買いが入りました。
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米国株(今朝終了)
- NYダウ:50,687.07(-620.72、-1.21%)
- NASDAQ:26,853.98(-239.93、-0.89%)
- S&P500:7,553.68(-56.10、-0.74%)
米国市場は主要指数がそろって下落しました。
ただし日本市場は独自の強さを見せており、日米で異なる動きとなっています。
相場のポイント
① 日経平均が大幅反発
前日の調整から一転し、大きく買い戻されました。
② 円安が追い風
ドル円は159.98円。
輸出企業にとって有利な環境が続いています。
③ グロース株は弱い
大型株中心の上昇で、新興株はやや出遅れています。
今後の相場見通し
日本株は引き続き高値圏で推移しています。
短期的には利益確定売りも警戒されますが、企業業績や円安が支えとなる可能性があります。
ただし相場が好調な時ほど、一括投資より積立投資を継続する姿勢が重要です。
注目銘柄
- 東京エレクトロン
- アドバンテスト
- レーザーテック
- トヨタ自動車
半導体・輸出関連は引き続き市場の注目テーマとなっています。
初心者向けワンポイント解説
日経平均が1日で1,000円以上動くと驚くかもしれません。
しかし長期投資では、こうした短期的な値動きに振り回されないことが大切です。
新NISAで積立投資をしている方は、上がった日も下がった日も淡々と続けることを意識しましょう。
積立額に悩んでいる方は、無理なく続けられる金額を決めることが最優先です。
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