40代 サラリーマン投資家 ぼっけいますおの目指せ!億リーマン

40代の平のサラリーマンが投資で1億稼ぎます!日本株や米国株にも挑戦、IPOにも積極的に参加しています。NISAや積立NISAを賢く使って家族を困らせない資産形成を目指します!

MENU

【2026年6月3日】相場まとめ|日経平均が急反発!6万8,000円台回復で日本株に再び強気ムード

こんにちは、ぼっけいますおです。

6月3日の日本株市場は大幅高となりました。

日経平均は68,402.13円まで上昇し、前日比+1,667.89円(+2.50%)と大きく反発。TOPIXも堅調な値動きとなり、日本株への資金流入が目立つ一日でした。

一方で米国市場は下落しており、日本株の強さが際立っています。

本記事では今日の相場を初心者向けにわかりやすく解説します。

※投資初心者の方はこちら👇

初心者向け解説を見る

今日の相場3分まとめ

  • 日経平均は68,402.13円(+1,667.89円、+2.50%)と急反発
  • TOPIXは3,996.20(+71.96、+1.83%)
  • 米国株は主要3指数が下落
  • ドル円は159.98円で円安水準が継続

日本株(昨日の振り返り)

  • 日経平均:68,402.13(+1,667.89、+2.50%)
  • TOPIX:3,996.20(+71.96、+1.83%)
  • グロース250指数:764.02(-7.70、-1.00%)

大型株中心に買いが入り、日経平均は大幅上昇となりました。

一方で新興株中心のグロース250指数は下落しており、資金が大型株へ向かったことがうかがえます。

日本株で動いた主な銘柄

  • 半導体関連株
  • AI関連株
  • 輸出関連株

円安水準が続いていることから、自動車や電機など輸出企業への期待が高まりました。

また、AI需要拡大への期待から半導体関連にも買いが入りました。

👉 投資信託やインデックス投資の基本はこちら

関連記事を見る

米国株(今朝終了)

  • NYダウ:50,687.07(-620.72、-1.21%)
  • NASDAQ:26,853.98(-239.93、-0.89%)
  • S&P500:7,553.68(-56.10、-0.74%)

米国市場は主要指数がそろって下落しました。

ただし日本市場は独自の強さを見せており、日米で異なる動きとなっています。

相場のポイント

① 日経平均が大幅反発

前日の調整から一転し、大きく買い戻されました。

② 円安が追い風

ドル円は159.98円。

輸出企業にとって有利な環境が続いています。

③ グロース株は弱い

大型株中心の上昇で、新興株はやや出遅れています。

今後の相場見通し

日本株は引き続き高値圏で推移しています。

短期的には利益確定売りも警戒されますが、企業業績や円安が支えとなる可能性があります。

ただし相場が好調な時ほど、一括投資より積立投資を継続する姿勢が重要です。

注目銘柄

  • 東京エレクトロン
  • アドバンテスト
  • レーザーテック
  • トヨタ自動車

半導体・輸出関連は引き続き市場の注目テーマとなっています。

初心者向けワンポイント解説

日経平均が1日で1,000円以上動くと驚くかもしれません。

しかし長期投資では、こうした短期的な値動きに振り回されないことが大切です。

新NISAで積立投資をしている方は、上がった日も下がった日も淡々と続けることを意識しましょう。

積立額に悩んでいる方は、無理なく続けられる金額を決めることが最優先です。

▼初心者の方はこちら