こんにちは、ぼっけいますおです。
2026年6月1日の日本株市場は、日経平均が大幅上昇し6万6千円台を回復しました。
一方で、TOPIXやグロース250指数は下落しており、大型株中心の上昇が目立つ一日となりました。
この記事では、日本株・米国株の動きと今後の注目ポイントを初心者向けにわかりやすく解説します。
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は66,934.33(+604.83、+0.91%)と大幅上昇
- TOPIXは3,940.70(-16.47、-0.42%)と下落
- グロース250指数は783.60(-34.77、-4.25%)と大幅安
- 米国株は主要3指数がそろって上昇
日本株(昨日の振り返り)
主要指数の動きです。
- 日経平均:66,934.33(+604.83、+0.91%)
- TOPIX:3,940.70(-16.47、-0.42%)
- グロース250指数:783.60(-34.77、-4.25%)
日経平均は大きく上昇しましたが、TOPIXやグロース市場は軟調でした。
大型株に資金が集まり、中小型株は売られる展開となりました。
日本株で動いた主な銘柄
- 半導体関連株が引き続き注目を集める展開
- AI関連銘柄への物色も継続
- グロース市場では利益確定売りが優勢
市場全体では大型株優位の流れが続いています。
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米国株(今朝終了)
- NYダウ:51,078.88(+46.42、+0.09%)
- NASDAQ:27,086.81(+114.19、+0.42%)
- S&P500:7,599.96(+19.90、+0.26%)
米国市場は主要3指数がそろって上昇しました。
特にハイテク株比率の高いNASDAQが堅調で、AI関連や大型テクノロジー株への資金流入が続いています。
相場のポイント
① 日経平均は大幅高
日経平均は600円超の上昇となり、市場心理の改善が見られました。
② グロース株は厳しい展開
グロース250指数は-4.25%と大きく下落しました。
値動きの大きい銘柄には引き続き注意が必要です。
③ 米国株は最高値圏を維持
NASDAQとS&P500は高値圏を維持しており、日本市場にも追い風となっています。
今後の相場見通し
日本株は高値圏で推移しており、短期的には利益確定売りも出やすい状況です。
ただし、米国株が堅調なことから、中長期では強気ムードが維持される可能性があります。
相場の上下を予想するよりも、積立投資を継続することが重要です。
注目銘柄
- 東京エレクトロン
- アドバンテスト
- レーザーテック
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ
半導体関連と金融株の動向は引き続き注目です。
初心者向けワンポイント解説
TOPIXと日経平均の違いとは?
日経平均は一部の値がさ株の影響を受けやすい指数です。
一方、TOPIXは東証上場企業全体の動きを反映しやすい指数です。
今回のように日経平均が上昇してもTOPIXが下落することがあります。
相場を見るときは日経平均だけでなくTOPIXも確認すると、市場全体の状況が分かりやすくなります。
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