こんにちは、ぼっけいますおです!
5月28日の日本株は利益確定売りが優勢となり、日経平均は反落しました。
ただし、米国株ではNASDAQがしっかり上昇しており、AI・半導体関連への資金流入は継続しています。
短期的には値動きが荒くなっていますが、初心者の方は「積立を続ける」が基本戦略です。
今日は、日本株・米国株の流れ、注目ポイント、初心者向けの考え方をわかりやすく整理していきます。
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は64,693.12(-306.29、-0.47%)
- TOPIXも下落し利益確定売りが優勢
- NASDAQは26,917.47(+242.74、+0.91%)と強い
- 為替は1ドル159.23円で高止まり継続
日本株(昨日の振り返り)
- 日経平均:64,693.12(-306.29、-0.47%)
- TOPIX:3,902.01(-16.00、-0.41%)
- グロース250指数:832.01(+5.17、+0.63%)
- CME日経平均先物:65,760.00(+15.00、+0.02%)
- 米ドル/円:159.23(0.00、0.00%)
大型株を中心に売りが出ましたが、新興株は比較的しっかりでした。
特にグロース250指数が上昇している点は、中小型株への資金流入が続いているサインとして注目されています。
日本株で動いた主な銘柄
半導体関連株は引き続き強弱まちまちでした。
- AI関連銘柄は物色継続
- 銀行株は金利動向を受けて方向感探る展開
- 高配当株には押し目買いも入りやすい状況
最近は「配当利回り」と「成長性」の両方を意識する投資家が増えています。
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米国株(今朝終了)
- NYダウ:50,668.97(+24.69、+0.05%)
- NASDAQ:26,917.47(+242.74、+0.91%)
- S&P500:7,563.63(+43.27、+0.58%)
- 米国債10年:4.4532(-0.0280、+0.22%)
NASDAQの強さが目立ちました。
AI関連やハイテク株への資金流入が続いており、市場のテーマは引き続き「AI」です。
相場のポイント
① 日本株は高値警戒感
日経平均は高値圏にあり、利益確定売りが出やすい地合いです。
② 米国ハイテク株が強い
NASDAQの上昇が続いており、世界的にAI関連へ資金が向かっています。
③ 円安が日本株を下支え
159円台の円安が続いており、輸出関連株には追い風です。
今後の相場見通し
短期的には値動きが大きくなる可能性があります。
ただし、中長期ではAI・半導体・高配当株への資金流入は継続しやすい状況です。
初心者の方は、毎日の上下に振り回されるよりも「積立を継続できるか」を重視したいところです。
注目銘柄
- 東京エレクトロン
- アドバンテスト
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ
- 日本電信電話(NTT)
AI関連に加えて、高配当銘柄にも注目が集まっています。
初心者向けワンポイント解説
「相場が下がると不安…」という方も多いですが、積立投資では下落局面も重要です。
なぜなら、同じ金額でより多くの口数を買えるからです。
特に新NISAでは、長期・積立・分散が基本になります。
焦って売買を繰り返すより、コツコツ続ける方が結果につながりやすいです。
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