こんにちは、ぼっけいますおです。
2026年5月26日の日本株市場は小幅反落となりました。
前日の急騰の反動もあり、利益確定売りが優勢な1日でしたが、大きく崩れる展開にはなっていません。
一方で米国株、とくにNASDAQは強く、ハイテク株への資金流入は継続しています。
今日は、日本株と米国株の流れを初心者向けにわかりやすく整理していきます。
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は64,996.09(-162.10、-0.25%)と小幅安
- TOPIXは3,938.46(-4.11、-0.10%)
- NASDAQは26,656.18(+312.21、+1.19%)と強い
- ドル円は159.26で円安水準が継続
日本株(昨日の振り返り)
5月26日の日本市場は、前日の急上昇後ということもあり、やや利益確定売りが優勢でした。
- 日経平均:64,996.09(-162.10、-0.25%)
- TOPIX:3,938.46(-4.11、-0.10%)
- グロース250指数:842.44(-0.95、-0.11%)
- CME日経平均先物:65,570.00(-50.00、-0.08%)
- 米ドル/円:159.26(-0.03、-0.02%)
- 上海総合:4,145.37(-7.20、-0.17%)
前日のような勢いは一服しましたが、指数全体では比較的しっかりした動きです。
日本株で動いた主な銘柄
AI・半導体関連への資金流入は継続しました。
また、高配当株にも安定した買いが入り、相場全体としては「強い銘柄に資金が集まる」展開が続いています。
最近はグロース株も戻りつつありますが、値動きがかなり大きいため、初心者の方は無理な集中投資には注意したいところです。
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米国株(今朝終了)
- NYダウ:50,461.68(-118.02、-0.23%)
- NASDAQ:26,656.18(+312.21、+1.19%)
- S&P500:7,519.12(+45.65、+0.61%)
- 米国債10年:4.4886(-0.0830、+0.67%)
NASDAQの強さがかなり目立っています。
AI関連や大型ハイテク株が相場を支える形となりました。
相場のポイント
① 日本株は一旦休憩ムード
前日の急騰後ということもあり、利益確定売りが入りました。
ただ、大きく崩れてはいないため、地合い自体は悪くありません。
② 米国ハイテク株が強い
NASDAQが+1.19%上昇。
AI関連への期待感は依然として強い状況です。
③ 円安継続
ドル円は159円台。
輸出企業には追い風ですが、生活コスト上昇への警戒も必要です。
今後の相場見通し
現在は、
- AI関連
- 半導体
- 高配当株
- 大型株
を中心に強い流れが続いています。
ただし、急上昇後は値動きが荒くなりやすいため、短期売買は難易度が高めです。
初心者の方は、積立投資や分散投資をベースに考える方が続けやすいと思います。
注目銘柄
引き続き注目されそうなのは、
- AI関連銘柄
- 半導体関連
- 高配当株
- 防衛関連
です。
テーマだけでなく、業績や配当の安定性も確認しながら投資したいところです。
初心者向けワンポイント解説
利益確定売りとは?
株価が上がった後に、利益を確定するために売ることです。
相場は一直線に上がることは少なく、上昇→調整→上昇を繰り返します。
短期の下落だけで慌てず、長期目線を持つことも大切です。
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