こんにちは、ぼっけいますおです!
5月20日の日本株市場は全面安の展開となり、日経平均は大きく下落しました。
一方で、米国株はNYダウ・NASDAQ・S&P500がそろって大幅上昇。
日本株と米国株でかなり温度差がある1日となっています。
「下落が続いて不安…」という方も多いと思いますが、こういう時こそ慌てず“長期視点”が重要です。
今日は、
- 日本株急落の背景
- 米国株反発の理由
- 今後の注目ポイント
- 初心者が意識したい考え方
をわかりやすくまとめます!
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は59,804.41(-746.18、-1.23%)と大幅下落
- TOPIXは3,791.65(-59.02、-1.53%)
- グロース250指数は786.25(-36.76、-4.47%)と急落
- 米国株は3指数そろって大幅上昇
日本株(昨日の振り返り)
5月20日の日本市場は幅広い銘柄が売られる展開となりました。
- 日経平均:59,804.41(-746.18、-1.23%)
- TOPIX:3,791.65(-59.02、-1.53%)
- グロース250指数:786.25(-36.76、-4.47%)
特にグロース株の下げが大きく、利益確定売りやリスク回避の動きが強まりました。
最近強かった中小型株にも売りが広がっています。
日本株で動いた主な銘柄
- レーザーテック:半導体関連として値動き継続
- アドバンテスト:ハイテク株売りの影響
- ソシオネクスト:利益確定売りが重し
- メルカリ:グロース株安の流れで軟調
AI・半導体関連は依然注目されていますが、短期的には値動きがかなり荒くなっています。
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米国株(今朝終了)
米国市場は大幅反発となりました。
- NYダウ:50,009.35(+645.47、+1.31%)
- NASDAQ:26,270.36(+399.65、+1.54%)
- S&P500:7,432.97(+79.36、+1.08%)
米国10年債利回りは4.5855です。
ハイテク株を中心に買い戻しが入り、市場全体が大きく反発しました。
相場のポイント
① 日本株はリスク回避ムード
日本市場では幅広い銘柄が売られました。
特にグロース株は値動きが大きく、下落率も目立っています。
② 米国株は急反発
NASDAQが+1.54%と強い動き。
AI・半導体関連への期待は依然根強い状況です。
③ 円安水準は継続
ドル円は158.83。
輸出企業には追い風ですが、円安による物価上昇には注意が必要です。
今後の相場見通し
短期的には、ボラティリティ(値動きの大きさ)が高い相場が続きそうです。
ただし、AI・半導体・防衛・DX関連など、長期テーマそのものが崩れたわけではありません。
初心者の方は、短期の急落で感情的に売買しすぎないことが大切です。
特に積立投資では、「下落局面も継続できるか」が将来のリターンに大きく影響します。
注目銘柄
- アドバンテスト
- レーザーテック
- ソシオネクスト
- 三菱重工業
- 東京エレクトロン
値動きは荒いものの、AI・半導体関連は引き続き相場テーマの中心です。
初心者向けワンポイント解説
相場が急落すると、「今すぐ売った方がいい?」と不安になりやすいです。
ですが、長期投資では“暴落時にも積立を続けられるか”がとても重要です。
実際、多くの長期投資家は下落局面もコツコツ積み立てることで資産を増やしてきました。
特に新NISAでは、短期の値動きより「長期で続けること」を意識してみてください。
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