こんにちは、ぼっけいますおです!
5月18日の日本株市場は、日経平均が下落する一方で、グロース250指数はプラス圏を維持しました。
大型株には利益確定売りが出たものの、中小型・成長株には資金が向かう動きも見られています。
「相場が下がると不安…」という初心者の方も多いと思いますが、こういう日は“市場の資金の流れ”を見るのが大切です。
今日は、
- 日本株の下落理由
- 米国株の動き
- 今後の注目ポイント
- 初心者が今やるべきこと
をわかりやすくまとめます!
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今日の相場3分まとめ
- 日経平均は60,815.95(-593.34、-0.97%)と続落
- TOPIXも3,826.51(-37.46、-0.97%)と下落
- 一方でグロース250指数は798.21(+2.37、+0.30%)と上昇
- 米国株はNYダウが上昇、NASDAQは下落とまちまち
日本株(昨日の振り返り)
5月18日の日本市場は大型株中心に売りが優勢でした。
- 日経平均:60,815.95(-593.34、-0.97%)
- TOPIX:3,826.51(-37.46、-0.97%)
- グロース250指数:798.21(+2.37、+0.30%)
円安水準は続いているものの、これまで強かった半導体関連や大型株に利益確定売りが入りました。
その一方で、成長期待のある中小型グロース株には資金流入が見られています。
日本株で動いた主な銘柄
半導体関連では値動きの荒い展開が続いています。
- 東京エレクトロン:利益確定売りが重し
- アドバンテスト:AI関連期待は継続
- メルカリ:グロース株物色の流れで注目
- レーザーテック:半導体関連として引き続き注視
特に最近は「大型株→中小型株」へ資金が移動する場面も増えています。
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米国株(今朝終了)
米国市場は指数ごとに方向感が分かれました。
- NYダウ:49,686.12(+159.95、+0.32%)
- NASDAQ:26,090.73(-134.41、-0.51%)
- S&P500:7,403.05(-5.45、-0.07%)
ハイテク株の一部に売りが出たことでNASDAQは下落。
一方、景気敏感株やディフェンシブ銘柄には買いが入り、NYダウは上昇しました。
米国10年債利回りは4.5894となっています。
相場のポイント
① 大型株に利益確定売り
ここまで急上昇していた大型株に売りが入りました。
急騰後は一時的な調整が入りやすく、これは相場ではよくある動きです。
② グロース株は比較的強い
グロース250指数がプラスだった点は注目です。
将来の成長期待が高い銘柄へ資金が向かっている可能性があります。
③ 円安は継続
ドル円は158.79。
輸出関連企業には追い風となる水準ですが、物価上昇への警戒感も残ります。
今後の相場見通し
短期的には利益確定売りが続く可能性があります。
ただし、AI・半導体・防衛・データセンター関連など、強いテーマには引き続き注目が集まりそうです。
初心者の方は「毎日の値動きだけ」で焦るより、長期視点を持つことが重要です。
特に新NISAでは、“積み立てを継続できるか”が非常に大切になります。
注目銘柄
- アドバンテスト
- 東京エレクトロン
- 三菱重工業
- メルカリ
- レーザーテック
AI・半導体・防衛関連は依然として市場テーマの中心です。
初心者向けワンポイント解説
「グロース株」とは、今は利益が小さくても、将来的に大きく成長すると期待されている企業の株です。
値動きは大きいですが、将来のテンバガー候補が含まれることもあります。
ただし、下落時の値幅も大きいため、一括投資より“積立”との相性が良いケースも多いです。
長期投資を考えている方は、毎月コツコツ積み立てる方法もぜひ検討してみてください。
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