おはようございます、ぼっけいますおです。
5月15日の相場は、日本株・米国株ともに大きく下落しました。
日経平均は61,409.29まで下落し、前日比で-1,244.76。ここまで強かった相場に、ついに大きめの調整が入っています。
ただ、こうした下落は長期投資では珍しいことではありません。
むしろ初心者ほど、「暴落=終わり」と考えず、冷静に積立を続けられるかが大切です。
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それでは、今日の相場をわかりやすく整理していきます。
今日の相場3分まとめ
- 日経平均は61,409.29(-1,244.76、-1.99%)と急落
- TOPIXは3,863.97(-15.30、-0.39%)
- 米国株も全面安、NASDAQは-1.54%
- 米国債10年は4.5973まで上昇
日本株(昨日の振り返り)
日本株は大きく売られる展開となりました。
- 日経平均:61,409.29(-1,244.76、-1.99%)
- TOPIX:3,863.97(-15.30、-0.39%)
- グロース250指数:795.84(-7.68、-0.96%)
特に日経平均の下落幅が大きく、半導体関連や大型株中心に利益確定売りが広がりました。
これまで急上昇していた反動もあり、「一旦売って利益を確保する動き」が強まっています。
日本株で動いた主な銘柄
- 半導体関連株が大幅安
- AI関連銘柄も利益確定売り優勢
- ディフェンシブ株(食品・通信など)は比較的底堅い
ディフェンシブ株とは、景気に左右されにくい業種のことです。
相場が不安定になると、お金がこうした銘柄へ逃げやすくなります。
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米国株(今朝終了)
- NYダウ:49,526.17(-537.29、-1.07%)
- NASDAQ:26,225.15(-410.08、-1.54%)
- S&P500:7,408.50(-92.74、-1.24%)
- 米国債10年:4.5973
米国株も大きく下落しました。
特にハイテク株中心のNASDAQの下げが目立っています。
米国債10年利回りの上昇(=金利上昇)が株式市場の重しになっています。
相場のポイント
① 日経平均は急落
ここ最近の急上昇の反動が一気に出た形です。
② 米国株もリスクオフ
NASDAQが-1.54%と大きく下落し、AI関連株にも売りが広がりました。
③ 金利上昇に警戒
米国債10年は4.5973。
金利が上がると、株式市場には逆風になりやすいです。
今後の相場見通し
短期的には値動きの荒い展開が続きそうです。
ただし、こうした調整は強い相場でも定期的に発生します。
初心者の方は、毎日の上下に振り回されすぎず、「長期で積み立てる前提」を崩さないことが重要です。
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注目銘柄
- 半導体関連
- AI関連
- 高配当株
- ディフェンシブ株
下落相場では、「どこが強いか」を見ることも重要です。
初心者向けワンポイント解説
投資初心者ほど、暴落時に「もう終わりだ」と感じやすいです。
でも、長期投資では下落局面は何度も訪れます。
重要なのは、“下がった時にやめないこと”。
積立投資は、安い時にも自動で買い続けることで、平均購入価格を下げる効果があります。
だからこそ、無理のない金額設定がとても大切です。
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