おはようございます、ぼっけいますおです。
5月12日の相場は、日本株がしっかり上昇する一方で、米国市場ではNASDAQが下落するなど、少し方向感が分かれる展開となりました。
特にグロース株(成長期待の高い銘柄)が弱めだったため、「ハイテク株ばかりに集中している人」は値動きの荒さを感じた1日だったかもしれません。
ただ、長期のつみたて投資では、こうした上下を繰り返しながら資産形成していくのが基本です。
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それでは、今日の相場を初心者向けにわかりやすく整理していきます。
今日の相場3分まとめ
- 日経平均は62,742.57(+324.69、+0.52%)と続伸
- TOPIXは3,872.90(+31.97、+0.83%)で幅広い銘柄が上昇
- NASDAQは26,088.20(-185.92、-0.71%)と下落
- ドル円は157.59円で円安水準が継続
日本株(昨日の振り返り)
日本株は堅調な1日でした。
- 日経平均:62,742.57(+324.69、+0.52%)
- TOPIX:3,872.90(+31.97、+0.83%)
- グロース250指数:818.64(-24.02、-2.85%)
大型株中心の相場は強かった一方、新興グロース株は大きめの下落となりました。
グロース株とは、「将来の成長期待」で買われる銘柄のことです。金利上昇局面では売られやすい特徴があります。
日本株で動いた主な銘柄
- 半導体関連株の一角が堅調
- 銀行株は金利上昇期待で底堅い動き
- グロース市場では利益確定売りが目立った
最近は「大型株に資金が集まりやすい流れ」が続いています。
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米国株(今朝終了)
- NYダウ:49,760.56(+56.09、+0.11%)
- NASDAQ:26,088.20(-185.92、-0.71%)
- S&P500:7,400.96(-11.88、-0.16%)
- 米国債10年:4.4650
米国市場は高値警戒感もあり、ハイテク株中心に利益確定売りが入りました。
一方でNYダウはプラスを維持しており、「全面安」という状況ではありません。
相場のポイント
① 日本株は大型株優勢
TOPIXが強く、幅広い銘柄に買いが入りました。
② グロース株は調整
グロース250指数は-2.85%と大きめの下落でした。
③ 円安継続
ドル円は157.59円。
円安は輸出企業には追い風になりやすい一方、物価上昇には注意が必要です。
今後の相場見通し
短期的には、日本株の強さが続くか注目されています。
ただし、米国市場ではハイテク株に調整が入り始めているため、値動きは荒くなりやすい局面です。
こういう時ほど、「毎月コツコツ積み立てる」という基本が重要になります。
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注目銘柄
- 半導体関連
- 銀行株
- 商社株
- 高配当株
特に円安メリットを受けやすい企業には引き続き注目が集まりそうです。
初心者向けワンポイント解説
投資初心者の方は、「今日は下がった」「今日は上がった」で一喜一憂しがちです。
ですが、つみたて投資で大事なのは“続けること”です。
下落局面でも積立を継続できる人ほど、長期では資産を増やしやすい傾向があります。
特に新NISAは「長期・積立・分散」が基本戦略です。
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