こんにちは、ぼっけいますおです!
今日の結論👉「日本株は弱いが、米国株が強く全体は持ち直しの兆し」です。
日本は下げましたが、米国がしっかり上昇。流れとしては“悪くない”1日でした。
※投資初心者の方はこちら👇
今日の相場3分まとめ
- 日経平均は59,284.92(-632.54 / -1.06%)で下落
- TOPIXは3,727.21(-44.98 / -1.19%)で下落
- 米国株は3指数そろって上昇
- 為替は156円台でやや円高方向
日本株(昨日の振り返り)
- 日経平均:59,284.92(-632.54 / -1.06%)
- TOPIX:3,727.21(-44.98 / -1.19%)
- グロース250指数:766.65(-7.57 / -0.98%)
日本株は全面安の展開となりました。
特に日経平均・TOPIXともに下落しているため、市場全体が弱かったことが分かります。
日本株で動いた主な銘柄
- 半導体関連:利益確定売りで弱い動き
- 輸出関連:円高方向でやや売られる
- 内需株:比較的底堅い
※個別銘柄は全体として「利益確定売り」が目立つ1日でした。
米国株(今朝終了)
- NYダウ:49,652.14(+790.33 / +1.62%)
- NASDAQ:24,892.31(+219.07 / +0.89%)
- S&P500:7,209.01(+73.06 / +1.02%)
米国株はしっかり反発しました。
特にNYダウの上げが大きく、相場全体の安心感につながっています。
相場のポイント
- ① 日本株は短期的な調整
- ② 米国株は強い流れを維持
- ③ 為替は円高方向にやや変化
👉 基本から知りたい方はこちら
今後の相場見通し
短期的には「日本弱い・米国強い」の構図が続きそうです。
- 日本株は一旦調整局面
- 米国株は上昇トレンド維持
ただし長期では、どちらも上昇トレンドの中の一時的な動きと考えられます。
注目銘柄
- 米国ハイテク株(NASDAQ主導)
- 高配当株(下げ局面で安定)
- 内需株(景気の影響を受けにくい)
初心者向けワンポイント解説
「調整」とは?
株価が上がり続けたあとに、一時的に下がる動きのことです。
悪いことではなく、むしろ健全な動きです。
初心者の方は、下げたときに焦って売るのではなく、長期でコツコツ積み立てることが大切です。
▼初心者の方はこちら