こんにちは!投資ブロガーのぼっけいますおです😊
2026年3月10日の株式市場を、投資初心者の方にもわかりやすく振り返ります。
昨日の日本株の振り返り
3月10日の東京株式市場は大きく反発しました。
- 日経平均株価:54,248.39円(+1,519.67 / +2.88%)
- TOPIX:3,664.28(+88.44 / +2.47%)
- 東証グロース指数:772.53(+29.44 / +3.96%)
前日に日経平均は約2,900円の急落となっていたため、 その反動で買い戻し(ショートカバー)が入りました。
東証プライム市場では値上がり銘柄が1400以上と、ほぼ全面高となりました。 (参照:日本経済新聞、株探)
[oai_citation:0‡みんかぶ](https://minkabu.jp/news/4463030?utm_source=chatgpt.com)
日本株上昇の主な理由
- 原油価格の急落
- 中東情勢への過度な警戒の後退
- 前日の急落による自律反発
原油価格は一時120ドル近くまで上昇していましたが、 その後90ドル台まで急落したことで市場心理が改善しました。
自律反発とは?
株価が短期間で大きく下がったあと、割安感から買い戻されて上昇することです。
今朝終わった米国株
一方、今朝終わった米国株は小幅な値動きとなりました。
- NYダウ:47,706.51(-34.29)
- S&P500:6,781.48(-14.51)
- NASDAQ:22,697.10(+1.16)
中東情勢のニュースや原油価格の変動を受けて、 方向感の出にくい相場となりました。
[oai_citation:1‡AP News](https://apnews.com/article/1529365fbaff46584b35ef13907186e6?utm_source=chatgpt.com)
主な米国株の動き
- エヌビディア(NVDA)
- アップル(AAPL)
- マイクロソフト(MSFT)
- アマゾン(AMZN)
AI関連株は引き続き米国市場の中心テーマとなっています。
一方で原油価格の変動により、 エネルギー株などは値動きが大きくなっています。
今後の相場ポイント
今後の株式市場で注目されるポイントはこちらです。
- 中東情勢の動向
- 原油価格
- 米国インフレ動向
- 米国金利政策
特に原油価格の動きはインフレや金利に影響するため、 世界の株式市場に大きく影響します。
ぼっけいますおの初心者向けワンポイント解説
今回のように株式市場は急落と急反発を繰り返すことがあります。
長期投資の基本
・短期のニュースで慌てない
・分散投資をする
・長期目線で投資する
株式投資では短期の値動きより長期の成長を見ることが大切です。
相場が荒れているときほど、冷静に投資を続けたいですね😊
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