【2026年3月5日】株式相場まとめ|日経平均は大幅反発、米国株は地政学リスクで下落
おはようございます!投資ブロガーのぼっけいますおです😊
今回は2026年3月5日の株式市場を初心者向けにわかりやすく振り返ります。
🇯🇵 昨日の日本株の振り返り(3月5日)
3月5日の東京株式市場は、前日の急落の反動で買い戻しが入り、主要指数は大きく反発しました。
- 日経平均株価:55,278.06円(+1,032.52 / +1.90%)
- TOPIX:3,702.67(+69.00 / +1.90%)
- 東証グロース指数:749.61(+36.41 / +5.11%)
自律反発とは?
株価が急落したあと、売られすぎと判断した投資家の買いで一時的に上昇する動きのこと。
特にグロース株の上昇が目立ち、東証グロース指数は5%超の上昇となりました。
参照:日本経済新聞、株探
🇺🇸 米国株(今朝終わった市場)
米国株は地政学リスクの高まりを背景に下落しました。 中東情勢の緊張により原油価格が上昇し、インフレ懸念が意識されたことが売り材料となりました。
- NYダウ:47,954.74(−784.67 / −1.6%)
- S&P500:6,830.71(−38.79 / −0.6%)
- NASDAQ:22,748.99(−58.50 / −0.3%)
主な注目銘柄
- NVIDIA(NVDA):AI半導体需要への期待
- Apple(AAPL):大型テック株として安定した資金流入
- Microsoft(MSFT):AI・クラウド分野の成長期待
S&P500とは?
アメリカの主要企業500社で構成される株価指数で、米国株市場全体の動きを示す代表的な指数です。
参照:ロイター、ニューヨーク証券取引所
📊 今日の相場ポイント
- 日本株は前日の急落の反動で大幅反発
- 東証グロース指数は5%超上昇
- 米国株は中東情勢と原油高で下落
- 地政学リスクが世界株式市場のテーマに
💡 ぼっけいますおの初心者向けワンポイント解説
株式市場では「地政学リスク」(戦争や政治の緊張)が起きると、株は下がりやすくなります。
- 原油価格が上がる
- インフレ懸念が強まる
- 投資家がリスクを避ける
この3つが重なりやすいからです。
短期のニュースで相場は大きく動きますが、 長期投資では冷静に積立を続けることがとても大切です😊
参照:日本経済新聞、ロイター、ニューヨーク証券取引所