【2026年2月16日 相場まとめ】米国株は休場!日本株の振り返りと今後の注目ポイント
おはようございます!投資ブロガーのぼっけいますおです。
2026年2月16日の相場をわかりやすく振り返っていきます!
今日は翌朝投稿なので、日本株は「昨日の振り返り」、米国株は「今朝は休場」という前提でまとめます。
■ 日本株:昨日の振り返り
主要指数(2026年2月16日 終値)
昨日の日本株は、前週末の米国株の流れを引き継ぎつつも、方向感にやや欠ける展開となりました。
ポイント整理
- 半導体関連の値動きに注目
- 円相場の動向が相場心理に影響
- 決算発表銘柄の個別物色が中心
TOPIXとは?
東証に上場している銘柄全体の動きを示す指数です。
日経平均より「市場全体の動き」に近いといわれています。
特に大型株の値動きが日経平均に影響しやすい状況でした。
■ 米国株:プレジデントデーで休場
2月16日の米国株式市場はプレジデントデー(米国の祝日)のため休場でした。
プレジデントデーとは?
アメリカの歴代大統領を称える祝日で、株式市場も休場になります。
そのため、
- NYダウ:休場
- S&P500:休場
- NASDAQ:休場
となっています。
休場明けの注目ポイント
- 米長期金利の動向
- AI関連銘柄(NVDAなど)の流れ
- 経済指標の発表スケジュール
休場明けは出来高(売買代金)が増えやすく、値動きが大きくなることもあります。
■ 今週の注目テーマ
為替が株に影響する理由
円安になると輸出企業は有利になりやすく、株価が上がりやすい傾向があります。
■ ぼっけいますおの初心者向けワンポイント解説
「休場日は相場を整理するチャンス」
米国市場が休みの日は、
・ポートフォリオの見直し
・保有銘柄の決算確認
・今週のスケジュール整理
をする絶好のタイミングです。
毎日売買しなくてもOK。
「考える時間」も立派な投資行動です。
焦らず、コツコツいきましょう!
参照元:日本経済新聞、ロイター、ニューヨーク証券取引所