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もう12月ですね

2025年11月28日:米国株はブラックフライデーで短縮取引、日本株は反発の動き

投稿日:2025年11月29日|初心者向け投資ブログ

■ 米国株市場:ブラックフライデーで短縮取引、消費関連株が堅調

11月28日の米国市場はブラックフライデーのため短縮取引となり、全体的に商いは薄めでした。ただし、年末商戦への期待感から消費関連セクターが買われる展開に。特に、オンライン販売が強い銘柄やサイバーウィークで利益拡大が見込まれる企業が注目されました。

  • AMZN(アマゾン):オンライン販売増への期待で小幅高。
  • PYPL(ペイパル):ホリデー商戦で決済需要増が見込まれ上昇。
  • COST(コストコ:実店舗+オンラインの相乗効果期待で堅調。

一方、金利関連は小動き。国債市場も短縮取引で方向感に欠けましたが、年末にかけてインフレ再加速リスクに対する警戒がわずかに意識されています。

参照元:日本語の金融ニュースサイト(米国株概況より)

日本株市場:米国休場明けで買い戻し、日経平均は反発

日本株は米国市場の再開を受け、安心感から買い戻しが入り反発しました。特に輸出関連株がドル円の堅調さを背景に上昇し、半導体関連もナスダック高の流れを引き継ぎ堅調に推移しました。

個別では、AI関連・半導体製造装置関連に引き続き買いが入り、週末に向けたポジション調整の動きもありつつ、相場全体には底堅さが感じられる展開となりました。

参照元:日本語の国内株式ニュース(日本株市場概況より)

■ 為替と金利ドル円は156円台を維持

為替市場ではドル円が156円台前半を中心に推移。米国の短縮取引により値動きは限定的でしたが、年末にかけた米利下げ観測の後退がドルを下支えしています。円安が再び意識されれば、輸出関連企業の株価には追い風となる見通しです。

■ 今日の重要ポイントまとめ

  • 米国株は短縮取引、消費関連株が強い。
  • 日本株は米国再開を好感し反発。
  • 半導体・AI関連が引き続き主役。
  • ドル円は156円前後で安定、輸出企業に追い風。
  • 年末商戦データは今後の投資判断に重要。

まとめ:
11月28日は米国市場の短縮取引という特殊な一日でしたが、消費関連銘柄の強さが目立つ展開となりました。日本株でもポジティブな流れを受け、半導体・輸出株を中心に堅調に推移。年末商戦の動きは今後の相場を左右する重要テーマですので、引き続きウォッチしていきましょう。