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やはり利下げの方向

【マーケットロング版まとめ】2025年9月10日:米株がインフレ回避で最高値、日本株は3週間ぶりに最高値更新

投稿日:2025年9月11日|初心者向け投資ブログ

1. 米国株:インフレ鈍化で利下げ期待、S&P・ナスダック最高値更新

米国株式市場は、インフレ指標の改善を受けて利下げ期待が強まり、S&P 500とナスダックが最高値を更新しました。ロイターは、卸売物価指数(PPI)が予想以上の低下を見せたことが要因と分析しています。([turn0news27])

さらにオラクルがAI関連受注により株価が<+35%>の急騰を記録し、Microsoftとの大型契約予測が市場を後押し。NvidiaAMDなども上昇し、クラウド・AI関連が相場を牽引しました。([turn0news27])

ダウ工業平均はアップルの下落によりわずかに反落したものの、主要インデックスは総じて上昇。今週はFRBの利下げスタンスが注目されます。([turn0news18], [turn0news19])

2. 日本株:国内も堅調、日経平均は3週間ぶりに最高値更新

東京市場では、海外市場の好反応を受けて買いが先行し、日経平均は+378円高(+0.87%)の43,837円で、約3週間ぶりの最高値を更新しました。([turn0search15], [turn0search17])

特にソフトバンクグループやアドバンテストなどのテクノ関連銘柄が指数を大きく押し上げ、海外投資家の先物買いが後場に加速しました。政治の動向も相場にプラス要因として作用しています。([turn0search15])

3. 投資家心理と今後の注目ポイント

  • 米国ではインフレ鈍化・AI関連期待が相場を牽引。利下げ観測も鮮明で、今後のFOMCが焦点。
  • 日本は海外主導の力強い展開。高値警戒はあるも、需給主導の買いが継続。
  • 今週注目材料:米CPIやPCEなどインフレ指標、FOMC、為替動向、日銀の政策動向など。

まとめ:9月10日、米国株はインフレ改善とAI関連銘柄の好動意で最高値更新。日本株も連動して堅調、日経平均は3週間ぶりに最高値へ。市場心理がリスク許容へシフトしつつあり、今週以降の再評価が注目されます。