40代 サラリーマン投資家 ぼっけいますおの目指せ!億リーマン

40代の平のサラリーマンが投資で1億稼ぎます!日本株や米国株にも挑戦、IPOにも積極的に参加しています。NISAや積立NISAを賢く使って家族を困らせない資産形成を目指します!

MENU

やはり調整

【マーケットロング版まとめ】2025年9月5日:米雇用統計ショックで米株反落、日本株は貿易期待で大幅続伸

投稿日:2025年9月6日|初心者向け投資ブログ

1. 米国株:雇用統計の失速で反落、利下げ期待強まる

9月5日の米国株市場は、8月の雇用統計が予想を大きく下回ったことが嫌気され、**S&P 500が−0.3%、ダウ平均が−0.5%、ナスダックは小幅安**となりました。([turn0news35]、[turn0news36]参照)

雇用はわずか2.2万人の増加にとどまり、これを受けてFRBの利下げ観測が強まり、10年債利回りが一時4.09%まで急低下、VIXは上昇と、安全資産への資金流入が目立ちました。([turn0news36]、[turn0news37]参照)

個別銘柄では、BroadcomがAI半導体需要好調を背景に+9%超の急騰。反対に、Lululemonが−18%超の下落となり、消費関連への逆風を反映しました。([turn0news36]、[turn0news38]参照)

今週の分は、S&P 500とナスダックが週ベースでそれぞれ+0.3%、+1.1%で週を通じてプラス圏を確保。Russell 2000も+1%と中小型株への物色も継続しています。([turn0news35]参照)

2. 日本株トランプ大統領の貿易合意が吉報、日経平均は大幅上昇

東京市場では、トランプ米大統領が**日本車への関税引き下げを発表**したことが好感され、日経平均は**+438円高の43,018円75銭**と大幅続伸しました。(利益確定も見られたものの、短期的に300〜400円の上昇幅で推移。)([turn0search28]、[turn0search15]参照)

自動車株(トヨタ、ホンダ、日産)および半導体関連株(アドバンテストソフトバンクG等)が市場を牽引一方、ディフェンシブ株にはやや軟調な動きがあり、物色の内容に明確な差が生じています。

市場全体では、テクニカル的に8月安値からの戻りの半値を回復し、移動平均線も上向くなど、**短期的な底打ちを示唆するチャート形状**になりました。半導体や自動車を中心に来週も上値トライの展開が期待されます。([turn0search15]参照)

3. 投資家心理と今後の注目ポイント

  • 米国は雇用指標の弱さで利下げ期待が再燃する一方、短期的な不透明感も強い。
  • 日本は貿易改善の期待を受け短期反発。ただし材料が限定的で、方向性には注意。
  • 注目イベント:来週の米ISM・PCE・雇用統計、日米政策動向を含めた材料集中週に。

まとめ:9月5日、米国市場は弱い雇用で売られつつも週を通じて健闘。BroadcomのAI関連好決算は光明。一方、日本市場は関税引き下げ発表に沸いて大幅上昇。リスクとチャンスが交錯する中、今後の指標・イベントに注目が必要です。