40代 サラリーマン投資家 ぼっけいますおの目指せ!億リーマン

40代の平のサラリーマンが投資で1億稼ぎます!日本株や米国株にも挑戦、IPOにも積極的に参加しています。NISAや積立NISAを賢く使って家族を困らせない資産形成を目指します!

MENU

やや調整

【マーケットロング版まとめ】2025年8月29日:米株調整含みで月末終了、日本はやや軟調も高値圏維持

投稿日:2025年8月30日|初心者向け投資ブログ

1. 米国株:月末に向けた調整、PCEと関税懸念で下落

8月29日の米国市場は、小幅に反落しました。S&P 500は−0.6%、ダウ平均は−0.2%、ナスダックは−1.2%AP通信によれば、8月はすべての主要指数が上昇し、4か月連続の月次プラスとなりました。

この日発表されたPCE(個人消費支出)物価指数の上昇や、輸入関税の影響が物価に波及しているとの懸念も広がり、インフレへの警戒感が再燃。ロイターによると、DellやMarvellなどAI関連企業の業績悪化も影響しました。ただし、Autodeskなど一部セクターには買いの動きが見られました。

2. 日本株:高値圏維持も材料不足で小幅下落

東京市場では、材料難や利益確定売りが増え、日経平均は前日比で反落傾向。DIAMOND ZAi報道では、月初来の上昇に対する調整もあり、日中は値動きが荒くなりましたが、「高値圏での適温相場」状況は維持されているとの見方もされていました。ロイターでも同様の分析がされており、慎重ながらも高値圏での推移を評価する声が挙がっています。

3. 投資家心理と今後の焦点

  • 米国:インフレ指標と関税リスクによる上昇過熱の揺り戻し。
  • 日本:物色は続くものの、決算材料に乏しく、高値圏でのもみ合いが続くと見られます。
  • 今週注目:9月PCE、雇用統計、日銀・米Fedの次の対応を占う鍵になります。

まとめ:月末の8月29日、米国株はPCEと関税への警戒からやや調整。一方、日本市場は底堅さを保ちつつ、小幅な動き。秋相場への新たな流れの始まりに注目です。