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小動きでも強め

【マーケットまとめ】2025年8月18日:米株は高値圏で小動き、日本株は円安&自動車で史上高値更新

投稿日:2025年8月19日|初心者向け投資ブログ

1. 米国株:高値圏で小動き、イベント待ちの展開

8月18日の米国市場は、S&P 500がほぼ横ばいとなり、ダウは若干下落、ナスダックは小幅上昇と高値圏での膠着状態が続きました。AP通信によるとS&P 500は0.65ポイント下落(6,449.15)、ダウは34ポイント安(44,911.82)、ナスダックは6.8ポイント上昇(21,629.77)で引けました。ラッセル2000は0.3%上昇(2,294.47)でした。

投資家は今週予定されている小売主要企業の決算発表や、金利見通しのヒントが期待されるFRB議長パウエル氏のジャクソンホール演説に注目しています。ウォール・ストリート・ジャーナルによると地政学リスクや税制変更の動きにも注意が必要とのことです。

2. 日本株:円安と自動車株が牽引、日経平均TOPIXが最高値更新

東京市場では、円安と輸出企業への追い風を背景に、日経平均TOPIXがともに史上最高値を更新しました。ロイターは日経平均が+0.7%の43,683.56円、TOPIXが+0.58%の3,125.6ポイントと報じています。

輸出メインの自動車株が強く、トヨタとホンダがそれぞれ+1.58%、+1.22%上昇しました。一方、銀行株には逆風で、三菱UFJが−1.96%、三井住友が−1.78%と下落。半導体関連の東京エレクトロンアドバンテストも小幅下落でした。同リポートより。

まとめ: 米国株は高値圏での調整継続。今後の小売決算とFRBの発言が注目されます。日本株は輸出企業と円安が追い風となり、日経平均TOPIXともに最高値更新。次に目指す大台はより見えてきました。