【2025年8月6日】日本株・米国株・為替まとめ
こんにちは!今日はアップルの大型投資発表が市場を沸かせる一方、新半導体関税が懸念に。Fed人事も注目され、相場には一喜一憂ムードが漂いました。注目キーワードもしっかり整理して解説します。
🇺🇸 米国株:全指数プラス、ナスダックは史上最高値更新
- ダウ:44,193.12ドル(+0.18%)
S&P 500:6,345.06(+0.73%)
ナスダック:21,169.42(+1.21%)で連日最高値更新。
出典:AP News turn0news22 - アップルは米国内での製造に総額6000億ドルを投資し関税免除に。これを受けて+2.4%上昇。
その他、NvidiaやBroadcom、AMDなども関税回避期待で上昇。
出典:Reuters turn0news20
📉 Eli Lillyの失望&Tariffs警戒で調整の面も
- Eli Lilly は体重減少薬の臨床結果が弱く、決算は上方修正ながらも株価は−14.1%下落。Fortinet は業績ガイダンスが弱く−22%。
出典:Reuters turn0search0 - 米トランプ大統領は新たに半導体関税を課す一方、米国内製造企業には免除する意向。市場は一時安心感も、全体への影響は依然不透明。
出典:Reuters turn0news20turn0news19
💱 為替・金利:ややドル安、債券利回りは安定推移
- 米長期金利は約**4.22%**、市場は利下げ期待を維持しややリスク選好の動き。
出典:Reuters via general context
🇯🇵 日本株:3日続伸、日経+0.66%、TOPIX最高値を更新
- 日経平均:40,105.91円(+0.66%)、TOPIXは値上がり率トップで、終値ベースの最高値更新。主に情報・通信、銀行など内需株が押し上げ。
半導体関連株は関税懸念で軟調。
出典:Reuters & Bloomberg turn0search5turn0search17
📌 投資初心者向けワンポイント
「Appleの好材料で一時は上昇」でも、関税リスクや医薬品失望リスクは残っています。
**短期対応は利益確定+現金余力を確保、長期はテーマ+分散戦略を継続**が安心設計。
特にAIや関税影響の少ない内需銘柄にも注目してみましょう。