【2025年7月14日】日本株・米国株・為替・市場動向まとめ
こんにちは!週明けの相場は、「関税リスクの再燃」と「Nvidia・Bitcoinの高値」に注目が集まりました。数字とキーワードを押さえて、わかりやすく整理しました。
🇯🇵 日本株:小幅続伸も様子見ムード
- 日経平均は前日比で**+0.24%(約39,556円)**と底堅く推移。
米関税リスクが重くのしかかる中、中国や日本などアジア圏の輸出関連には重圧も。
出典:LSEG via Reuters
🇺🇸 米国株:関税ショック警戒しつつ、最高値圏を維持
- 主要3指数は微上昇。
・ダウ +0.2% → 44,459.65ドル
・S&P 500 +0.1% → 6,268.56
・ナスダック +0.3% → 20,640.33(史上最高値圏)
出典:AP News - Russell 2000(小型株)も+0.7%と堅調。
出典:AP News
⚠️ 関税リスク再燃:「30%関税」報道で市場動揺
トランプ政権がEU・メキシコに対する「30%関税」を発表。米国・欧州・カナダなど14カ国に波及の可能性あり。
ただし、「最終決定ではなく交渉余地あり」とされ、株式はむしろ落ち着いた反応でした。
出典:AP News
🚀 Nvidia・Bitcoin:AIと仮想通貨が絶好調
- Nvidiaの株価は史上最高圏で安定。
出典:Reuters via navlist - Bitcoinは**122,000ドル超え**で5月以来の高値更新。
出典:AP News・Reuters via navlist
💱 為替・債券:ドル・債券は安定推移
- 米10年債利回りは**4.43%**台で落ち着く。
出典:LSEG via Reuters - ドル円は**146円台後半**で小動き。
📌 投資初心者向けワンポイント
「関税リスクが注目されても、相場が落ち着くなら基調は強い」とも読み取れます。
AIや仮想通貨などテーマ株が引き続き強く、押し目買いチャンスとして注視する姿勢が吉。
ただし、材料変化による急落リスクに備え、利確・損切りラインを事前に設定するのがおすすめです。