
皆さんこんにちは、30代サラリーマン投資家の「ぼっけいますお」です。
最近、Twitterで積立NISAを売却したと報告をする人が続出しています。
どういった背景があるのでしょうか。
目次
リーマンショック級を警戒
今回のSVB破綻をきっかけに投資信託や積立NISAの積立を辞めて売却する人が続出しています。
なぜ急に長期投資を辞めて売却してしまったのでしょうか。
それはリーマンショックと同じような暴落を警戒しているからです。
売却したひとの理由をみていると、今回のSVB破綻をきっかけにリーマンショック級の暴落が世界を襲うと思っているようです。
含み益があるうちに利確してしまおうというわけです。
周りの反応はまちまち
投資信託や積立NISAを売却する人に対して肯定派と否定派がいます。
否定派の意見としては、投資信託や積立NISAは数十年後の資産形成を目指しているので暴落はむしろ買い増しチャンスという意見です。
暴落時にたくさん仕込むことで、再び相場が復活したときに恩恵を享受できます。
逆に相場が安い時に売却してしまったら将来享受できるはずの利益を放棄してしまっていると。
肯定派は利益があるうちに売却していったん現金を確保しておいたほうがいいという意見です。
来年から新NISAが始まるので、一旦仕切り直しすればいいという人もいます。
まとめ
皆さんはどう判断しますか?
資産形成の目標水準に達しているもしくは年齢が高齢で相場がV字回復するのを待てない人は、今のタイミングで現金化するのはありだと思います。
逆に積立を始めて数年もしくは、年齢が若くて老後用のために積立をしている場合、暴落はむしろ買い増しチャンスと捉えることができます。
暴落時にしこたま仕込むことができれば相場が回復したときの含み益が跳ね上がります。
積立投資は人によって目的や状況が異なるので、共通する正解はないと思います。
僕はまだ40代手前ですが、老後資金用として積立NISAや投資信託に投資しています。
僕が実際にその資金を取り崩すのは20~30年後を想定していますので、今は取り崩すべきではないと考えます。
もし近い将来リーマンショック級の暴落があっても10年ぐらいすれば相場は元通りです。
むしろ暴落時に積立することで元に戻った時の含み益はかなりの額になっているはずです。
僕の中長期投資の目的を考えると、このサイクルをあと2回転ぐらいは耐えられると思います。
積立投資をしている目的や年齢水準から判断することで、自分にとっての最適解が導き出されると思います。
積立投資の売却タイミングは、目先の地合いだけではなく自分の人生など複合的な視点で判断していきましょう。
投資歴5年になりますが、自分の成功談や失敗談を公開することで
初心者投資家やこれから投資を始める人のシュミレーション的な感じで
色々と想像してもらえると、ご自身の売買で失敗が減ると思います。
僕以外の投資家の売買記録も参考にしながら、
銘柄の選定や投資スタイルを確立していただければと思います。
こういった情報発信をしていくことで
誰かのためになればと思ってブログを更新しています。
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※ブログの中で個別銘柄や投資商品に関して言及する場合がありますが、あくまで個人の意見ですので実際に投資をする際は自己責任でお願いします。
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