
皆さんこんにちは、30代サラリーマン投資家の「ぼっけいますお」です。
全然落ち着いていませんが、東証再編初日の市場の動きについて確認しました。
何が落ち着いてないかはこちらの記事をご覧ください。
目次
概ね順調な滑り出し
4月4日の日本市場は特に大きな混乱もなく、正常に取引が開始されたようです。
だいたい証券会社のトップページにある各指数の値動きがチャートや数値で表示されているかと思いますが、こちらの名称が変わりましたね。
今まで指数の対象となっていた銘柄を変えることなく算出するようです。
今後は日経平均はプライム市場銘柄、マザーズ指数はグロース市場銘柄中心の銘柄になっていくのでしょうか。
市場区分と指数区分が混在しているので、何を指標に相場観を見定めるか難しいところですね。
いずれはプライム指数、スタンダード指数、グロース指数に落ち着いてくれると相場観が測りやすいですね。
堅調な動きは出来レース
4月4日の市場再編で初日の各指数は上昇しました。
なんとなく市場再編が投資家に受け入れられているような雰囲気を作っていますが、上がるべくして上がっている気がします。
というのも、3月末は多くの銘柄で配当や株主優待の権利落ち日がありました。
そのうえすぐに市場再編というビッグイベントを控えて、システム的なトラブルなどを警戒していた投資家が4月4日以降に買いに戻ってきただけだと思います。
なんとなく軽いのりで記念投資として資金を投入するのは辞めておいたほうがいいと思います。
地政学リスクや米株の下落などがあれば、結局は売られます。
買うなら権利落ち日や、再編前日でしたね。
上手な投資家は再編日の上昇で売り抜けていると思います。
まとめ
今回の再編で注目すべきは、プライム市場にしがみついた銘柄ではなく、あえてスタンダード市場、グロース市場を選択した企業です。
以前もそのことについてブログをアップしています。
企業側の戦略的な市場選択は今後の成長戦略にも通ずるものがあります。
今までもそうでしたが、上場している市場よりも優先すべきはその企業の成長性や将来性です。
銘柄選別の際に市場区分は参考情報として、本来の企業価値を見極められるようになっていきたいですね!
投資歴4年になりますが、自分の成功談や失敗談を公開することで
初心者投資家やこれから投資を始める人のシュミレーション的な感じで
色々と想像してもらえると、ご自身の売買で失敗が減ると思います。
僕以外の投資家の売買記録も参考にしながら、
銘柄の選定や投資スタイルを確立していただければと思います。
こういった情報発信をしていくことで
誰かのためになればと思ってブログを更新しています。
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※ブログの中で個別銘柄や投資商品に関して言及する場合がありますが、あくまで個人の意見ですので実際に投資をする際は自己責任でお願いします。
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