
皆さんこんにちは、30代サラリーマン投資家の「ぼっけいますお」です。
先日、ファイナンシャルプランナーに個別相談したときの続編(その5)です。
「その1」、「その2」、「その3」、「その4」はこちらをご覧ください。
目次
老後に備えるうえでの課題
前回までの記事で「老後」に発生する支出、収入、不足金額を算出しました。
僕の場合ですと約1,700万円が不足する計算です。
そこで我が家の課題としては以下の3点が挙げられます。
・子育てが終わる頃には53才と「老後」までの準備期間が少ない
・終の棲家を保有していない
・貯蓄額の引き上げはできないか
まず、子育てが終わる頃の年齢については何をどうしても変えようがないので、僕の場合は子育てが終わる53才からの老後貯蓄計画を立てる必要がります。
終の棲家を保有していないことについては難しい選択を迫られています。
もう間もなく子供が小学校に入学します。
家を購入するにしてもできれば転校を伴わない場所を希望していますが、学区内になかなか良い物件がありません。
「老後」も賃貸で生活する場合は、支出が想定よりも大きくなる可能性があるので、持ち家か賃貸かの選択で腹をくくる必要があります。
最後に貯蓄額の引き上げいついてです。
子供が巣立ったあとの生活費がどのように変化するかは、その時が近づかないと正確な収支がわかりません。
ただ、現在の世帯収入としては手取りで年間400万円ほどでしょうか。
僕が正社員、嫁がパート兼訓練生なので一般的な世帯年収より低いと思います。
今すぐに何かできることがあるとすれば、僕が転職して年収を上げるか嫁がもう少し稼げる仕事をするかです。
収入が増えれば貯蓄額を増やすことができるので、今からでも「老後」の備えができるかもしれません。
まずは嫁の求職者訓練が終わったあとの就活状況を見ながら、今後の世帯収入のアップを模索していきたいと思います。
現状の貯蓄シュミレーション
課題はあるものの、現状の収支や貯蓄状況から「老後」までに貯蓄できる額を計算してみました。
我が家の貯蓄率は世帯年収(税込590万円)の20%ほどです。
53才から60才までの世帯年収が今と変わらない場合、7年間で貯蓄できる金額は低く見積もって700万円としておきましょう。
また、個人年金が630万円あります。
この時点で合計1,330万円です。
「老後」の収支で不足が1,700万円あるので、差し引きして約400万円の不足となりました。
まとめ
以上で我が家の「老後」が破綻してしまう可能性があるということわかりました。
ちなみに積立NISAの利益や退職金を考慮していませんので、かなり悲観的に試算した結果です。
また、子育てが終わった段階で貯蓄0円で考えていますので、子育て期間中でも「老後」のための貯蓄が少しでもできたら破綻は免れるかもしれません。
いずれにせよ、悲観的に予測を立てておき最悪のシナリオになった場合でも「老後」を楽しく快適に健康的に過ごすための対策を今から準備をしておきましょう。
これらを53才の時点で初めて考えるか、今から考えるかでだいぶ心持ちが違います。
「未来のことはわからないからその時に考えればいい」などと思わずに、わからないからこそ予測を立てて色々なパターンのシュミレーションを用意しておくことが重要です。
備えあれば憂いなしです!
自分で考えるのが難しい場合は、僕のようにファイナンシャルプランナーに相談してみると良いと思います。
我が家もファイナンシャルプランナーに相談したことで、「教育費」と「老後」について課題の洗い出しと対策をたてることができました。
ご家庭によって状況は異なると思いますので、是非一度ファイナンシャルプランナーに相談してみることをお勧めします!
投資歴4年になりますが、自分の成功談や失敗談を公開することで
初心者投資家やこれから投資を始める人のシュミレーション的な感じで
色々と想像してもらえると、ご自身の売買で失敗が減ると思います。
僕以外の投資家の売買記録も参考にしながら、
銘柄の選定や投資スタイルを確立していただければと思います。
こういった情報発信をしていくことで
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