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2021年のNISA・積立NISAの戦略的活用方法

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皆さんこんにちは、bokkei(ぼっけい)です。

 

先日、NISAや積立NISAについて記事を投稿しましたが

今回はわたくしbokkei(ぼっけい)の具体的な活用方法について触れていきたいと思います。 

 

bokkei.hatenablog.com

 

僕は感覚や雰囲気など言葉にできない部分を大事に投資を行っております。

(というか分析が苦手。。。)

 

一般的に皆さんが確認している情報は見れていると思いますが

理論的にアウトプットするのが不慣れなので内容は薄くなります。

 

こんな浅い考え方で銘柄選別しても、それなりに利益が出せるなら

自分もやってみようと思える方が増えていけばいいなと思います。

 

ベテラン投資家からしてみたらクズみたいな内容だと思いますが

逆にアドバイスなどいただけたら嬉しいです。

 

それでは今回のテーマを掘り下げていきます!

 

目次

NISA・積立NISAの違い

まずはそれぞれの制度についておさらいしていきます。

NISAについて

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

 

金融庁HPから引用

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html

 

詳しくは金融庁のHPや各証券会社のサイトにわかりやすく説明されていると思います。

 

僕の解釈ですが、NISA口座で購入(年間120万円まで)した銘柄で利益が発生しても

5年間は非課税で利益が丸っともらますよ~ということ。

 

例えば

2021年 A銘柄 1,000円×200株=NISA口座で20万円購入

2026年 A銘柄 2,000円×200株(NISA口座で購入した株)=40万円で売却

 

通常であれば20万円の利益が発生したので

20万円-(20万円×20.315%)=159,370円の利益となります。

※わかりやすくするため売買手数料は省きます

 

ところがNISA口座で購入した場合、20.315%の税金が非課税となるので

20万円の利益となります。

 

通常口座で購入した場合より約4万円の利益が上積みされます。

  

積立NISAについて

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。

 

こちらも金融庁HPから引用

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

 

シンプルにNISAで投資できる銘柄がETF投資信託に限定されていて

年間の投資上限が40万円になっている制度だと僕は理解しています。

 

NISAと大きく違う点は年間の上限金額と非課税期間ではないかと思います。

 

積立NISAも通常のNISAと同様に売却益の約20%の税金が発生しません。

また、最大の特徴はなんといっても非課税投資枠は20年間で最大800万円!

 

積立NISAのシュミレーションサイトは色々なサイトにありますので

是非、試してください!

 

試しに年間40万円の積み立てを20年間継続して年率5%で運用できたとすると

元本800万円が約1358万円になり節税効果としては113万円になります。

 

銀行にお金を寝かせておくよりはよっぽどいいかなと思います!

 

※NISA、積立NISAの説明に関して間違っている部分があるかもしれませんので

必ず金融庁の説明を一読してくださいね。

 

bokkei(ぼっけい)の戦略的活用方法

次に僕自身がそれぞれの制度をどのように使っているかまとめていきます。

同じような活用をしている方もいらっしゃると思いますが少数派だと思います。

 

大前提ですが、そもそもNISAと積立NISAはどちらかしか選択できません。

 

また、証券口座を複数持っていても

どこか1つの口座でしかNISAの申請ができないようになっております。

 

僕は SBI証券 でNISA口座を登録していますが

積立NISAに関しては同じくSBI証券で嫁の名義で開設しております。

 

成人しているご家族が複数人いて、

口座開設に協力的であればトータルのNISA枠の額が増えます。

 

ご結婚されているのであればパートナーに協力してもらるのが一番いいと思います。

僕は嫁を説得するのに半年かかりました。。。

 

現金の移動は手間かもしれませんが約20%の節税になると思えば苦ではありません。

 

それではNISAと積立NISAをどのように活用しているか掘り下げていきます。

 

 NISAの活用方法

まず、通常NISAについてですが

多くの人は中長期目線で大きく株価が上がるのを期待した銘柄に対して

NISA枠を使っているかと思います。

 

短期やスイングトレードだと株価の変動が少ないので非課税のメリットが

半減してしまいます。

率は同じですが、額が違います。

 

短期でもテンバガーになる銘柄もありますが

5年ぐらいかけて大きく上昇する銘柄は多数存在するので

そういった銘柄にNISA枠を使っていく手法がいいと思います。

 

しかし、僕は違う使い方をしています。

何が違うかというと、種銭が少ない状態で中長期寝かせる余裕が無いので

短期だろうが長期だろうが購入したい銘柄あれば躊躇なくNISA枠から使っています。

 

投資元本がそこまで無いので長期用だけでNISA枠を使っていると

年間120万円の上限金額に到達しないのです。

 

せっかく非課税で売買ができるので、少しもでも利益が出る取引があれば

非課税で利益を受け取りたいですよね。

 

いいことばかりのNISAですが気を付けたい点があります。

損が出た場合、確定申告できないので注意です。

 

通常、年間の売買がマイナスで終わってしまった場合

確定申告で損を計上することで3年間繰り越して、

各年分の株式等譲渡所得から控除することが可能です。

 

こちらの制度も節税に効果的です。

 

ですが、NISA枠に関しては損失を出してしまった場合に確定申告できないので

その部分だけ気を付けたいところです。

 

こんな感じで2020年は嫁のNISA口座もフル活用して240万円分の売買を行いました。

 

2021年からは僕の口座のみになりますので120万円分となります。

米国株でもNISA枠は使えるので、今年はアメリカ株も積極的にトライしていきます!

 

 

積立NISAの活用方法

続いて積立NISAの活用方法ですがこちらはいたってシンプルです。

 

2020年までは嫁の口座も通常NISAで運用していましたが

もう少し安定的に資産運用をしていきたいと思い、2020年の10月ごろから

いろいろ悩んだ結果、積立NISAを選択しました。

 

iDeCoも検討しましたが、

原則60歳までは投資したお金を引き出すことができません。

 

僕の場合、現段階では毎月、毎年安定して投資にお金を回せるかわからないので

まずは積立NISAで年間40万円を投資しても普段の生活に支障をきたさず

もう少し定期的にお金を回せるようになってから

iDeCoは検討していきたいと思います。

 

そういったわけで、年間40万円を積立NISAを運用することにしました。

 

今まで個別銘柄はみてきましたが投資信託ETFのことはさっぱりだったので

まずはどの銘柄に投資するか悩みました。

 

色々なサイトをみているとやはりリスクを最小限に抑える

分散型を推奨している傾向がありましたが

僕は少しリスクを取りにいくことにしました。

 

現状積立NISAで購入している銘柄は下記2銘柄です。

 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

SBISBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

 

積立比率は50:50です。

年間40万円になるように毎日積立の設定をしています。

 

ここも人によって意見がわかれますが、為替や流動性を滑らかにするために

ドルコスト平均法の考え方でこのように設定しました。

 

月1のペースも検討しましたが、

さらにリスクを分散するために毎日積立を実施していきます。

 

銘柄と積立ペースは様子を見て改善の余地があれば

メンテナンスしていこうと思います。

 

結論、積立NISAに関してはシンプルで下記3点だけだと思います。

 

金額、銘柄、積立ペース

(年間○○円)を(○○投資信託)に(一括or毎月or毎日or不定期)で購入する。

 

その前に、やるかやらないかの選択はありますが。。。

 

まとめ

いかがでしょうか。

私bokkei(ぼっけい)のNISA、積立NISAの戦略的活用方法でした。

 

戦略的かはアレですが、こういった考えで運用する人もいるんだな~

ぐらいの感覚で見てもらえたら嬉しいです。

 

別の記事で積立NISAの銘柄についても掘り下げていきたいと思います。 

 

個人的にNISA、積立NISAをするならおすすめの証券会社です。

 

 

あくまで投資家3年生の素人見解ですので

間違っている部分があったら指摘していただけると嬉しいです。

 

ちなみに投資は自己責任ですので参考までに。。。